勝林院(しょうりんいん)は、京都市左京区大原三千院の北にある天台宗の寺院。山号は魚山。本尊は阿弥陀如来。法然上人二十五霊跡第21番札所。
目次
1 歴史
2 文化財
2.1 重要文化財
3 所在地
4 外部リンク
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この寺は、835年(承和2年)円仁によって開かれたと伝えられ、1013年(長和2年)寂源によって中興されたと伝えられる。古くから来迎院(左京区大原来迎院町)とともに天台声明の道場であった。1186年(文治2年)には顕真と法然との宗論(いわゆる大原問答)がこの寺で行われた。江戸時代には4坊(理覚坊・実光坊・法泉坊・普暁坊)があったが、現在は宝泉院・実光院の2院が残る。
外部リンク
⇒京都市観光文化情報システム
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カテゴリ: 左京区の寺 | 天台系仏教 | 仏教関連のスタブ項目
更新日時:2008年8月30日(土)10:30
取得日時:2008/09/08 02:02