勝どき駅
ホーム(2007年2月4日撮影)
かちどき - Kachidoki
?E 16 月島 (0.8km)(1.5km) 築地市場 E 18?
所在地東京都中央区勝どき二丁目10-15先
駅番号○E 17
所属事業者東京都交通局(都営地下鉄)
所属路線○大江戸線
キロ程16.7km(都庁前起点)
駅構造地下駅
ホーム1面2線
乗降人員
-統計年度-75,972人/日
-2007年-
開業年月日2000年(平成12年)12月12日
■Template(■ノート・■鉄道PJ)A3出入口(2007年2月4日撮影)
勝どき駅(かちどきえき)は東京都中央区勝どき二丁目10-15先にある、東京都交通局(都営地下鉄)大江戸線の駅。駅番号はE 17。
駅名は、勝鬨橋が示すように元々「どき」は「鬨」の漢字が当てられた地名であったが、常用漢字外であるため、平仮名表記になった。
目次
1 駅構造
1.1 のりば
2 利用状況
3 駅周辺
3.1 路線バス
4 歴史
5 その他
6 脚注
7 隣の駅
8 関連項目
9 外部リンク
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1○都営大江戸線両国・飯田橋方面
2○都営大江戸線大門・六本木方面
2007年度 1日平均乗降人員 75,932人(大江戸線全38駅中第4位)
1日平均乗車人員 - 37,451人
1日平均降車人員 - 38,431人
この数字は他路線との乗り換えがない都営地下鉄の駅としては最多であり、同様の駅として2位の大江戸線光が丘駅(乗降人員約58,500人)に大きな差を付けている。当駅とほぼ同程度の乗降人員の大江戸線の駅は他に門前仲町駅、練馬駅があるが、こちらは他路線との乗り換えがある。
朝ラッシュ時には、駅周辺のオフィス街(特に晴海アイランドトリトンスクエア)に向かう通勤客で非常に混雑する。あまりの混雑に苦情が殺到したので[1]、2003年7月11日にA2b出入口を設置した。また、A3出入口を一方通行にしたり(上下1基ずつ稼動しているエスカレータを2基とも上りにしている)、誘導員を配置したり、バリアーフェンスを仮設する事や、平日の7時から10時までA2a出入口を入口専用、A2b出入口を出口専用にする事により、混雑時の動線確保を行っている。
駅周辺
勝どきサンスクエア
勝どき郵便局(勝どきサンスクエア2F)
隅田川
勝鬨橋
晴海アイランドトリトンスクエア
住友商事本社
ほっとプラザはるみ
晴海客船ターミナル
THE TOKYO TOWERS
ゆりかもめ新豊洲駅(徒歩25分。晴海大橋の開通により両駅が直接陸路でつながった。)
日本総研ソリューションズ東京本社
最寄り停留所は勝どき駅前となる。以下の路線が乗り入れ、都営バスにより運行されている。
都03系統:晴海埠頭行/四谷駅前行
都04系統:豊海水産埠頭前行/東京駅丸の内南口行