康介(加藤 康介)
オリックス・バファローズ No.28
基本情報
国籍 日本
出身地静岡県清水市
(現・静岡市清水区)
生年月日1978年7月2日(30歳)
身長
体重181cm
85kg
選手情報
投球・打席左投左打
守備位置投手
プロ入り2000年 2位
初出場2001年3月28日日本ハム戦(千葉)
年俸1,700万円(2008年)
経歴
清水市立商業高校
日本大学
千葉ロッテマリーンズ (2001 - 2007)
オリックス・バファローズ (2007 - )
■Template ■ウィキプロジェクト 野球選手
康介(こうすけ、本名:加藤 康介(かとう こうすけ)、1978年7月2日 - )は、オリックス・バファローズに所属するプロ野球選手(投手)。背番号は26。
目次
1 来歴
2 プレイスタイル
3 人物・エピソード
4 年度別投手成績
5 記録
6 関連項目
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来歴
大学時代、シドニーオリンピック日本代表候補として、千葉ロッテの鹿児島キャンプに参加する。
2000年 ドラフト2位で千葉ロッテに指名され、入団。
2001年 ルーキーながらシーズン9勝。しかし惜しくも新人王は大久保勝信(オリックス)が獲得。
2002年 11勝15敗の成績を挙げる。2桁勝利を達成し、チームを背負う先発完投左腕として期待される。
しかしアトピーを発症し、2003年は戦力として活躍できず。翌年以降は故障も併発してしまう。
2005年 7月2日、イースタン・リーグのヤクルト戦で完全試合を達成。1962年の山崎正之(巨人)、1987年の増本宏(大洋=現横浜)以来、18年ぶりの記録となる。
2006年 シーズン中盤リリーフとして起用されるが肩痛により登録抹消、シーズンを終える。
2007年開幕一軍登録も、3月28日に登録抹消。直後の3月30日、オリックス・バファローズへ金銭トレードで移籍した。シーズン終盤1軍に昇格し、勝ち星はあげられなかったものの好投した。来季の先発ローテーション入りが期待される。12月19日、登録名を「康介」に変更。
プレイスタイル
球種は140km/h前後の直球、カーブ、スライダーなど。
やや変則的なモーションから投げられる球威のある速球とカーブによる緩急を主体にした投球スタイル。球のキレが最大の持ち味であり、奪三振率は高い。
2年目の2002年に2桁勝利を挙げているが、好投していた試合でも投球が突如乱れ四死球を出したり、置きに行った球が痛打されるなど自滅するケースが多かったため、同時にシーズン最多敗戦(15敗)を記録している。裏を返せば先発完投できる投手として期待されていたということだが、3年目以降は病気や故障に悩まされてしまい、近年は1軍では中継ぎ起用が多い。
人物・エピソード
4才の頃に野球を始め、5才で左投手に転向。食事は左利きだが、書くのは右利き。
中学時代にノーヒットノーランを3度達成。清水商業高校に進学し、1年生の秋からエースとなるが、2年の時はケガで活躍出来ず。
当時、単位を54残しており大学卒業が危ぶまれていた。
低迷の原因となったアトピーでは1時期入院している。現在でも顔に発疹の名残が残る。
漫画家のさくらももこ、元サッカー選手の長谷川健太は小学校の先輩。
登板時はサングラス(ゴーグル)を着用する。
2003年6月14日西武戦(千葉マリンスタジアム)で、2回表の先頭打者の4番アレックス・カブレラにレフトから一塁方向への逆風ながら場外HRされた。これが尾を引いたのか、この試合では結局3回途中でKOされ敗戦投手となった。
年度球団背番号登
板完
投完
了当
初完
封勝