劉?(りゅうせん、224年 - 264年)は三国時代の蜀(蜀漢)の皇太子。字は文衡。家系は劉氏。
蜀漢の第二代皇帝・劉禅の長男(長子)で、生母は敬哀皇后の侍女・王貴人。238年に15歳で皇太子に立てられる。騎射や遊楽を好み、太子中庶子の霍弋に諌められた。費?の長女を妃とした。
蜀漢が滅亡した後、鍾会と姜維が反乱を起こした時に、混乱の中で殺害された。齢41。 カテゴリ: 劉氏 | 三国志の登場人物 | 224年生 | 264年没
更新日時:2008年8月26日(火)14:05
取得日時:2008/09/24 15:34