利用者:Tribは、ウィキペディアン。2003年12月13日に登録される。12月18日にWikipedia:あなたはウィキペディア中毒でしょうかテストで、56点を出し、「依存寸前です。」と判定される。記事を書いているときに、百科事典や、ウィキペディアのほかの記事を読んで、自らの考えが混っている(主観的な)記事と、混ざっていない(客観的な)記事を比べ、どうやったら混ざらないかを調べた。2004年5月30日に、久しぶりに戻ってくる。
目次
1 中立的な観点
2 1人で勝手に翻訳してみるプロジェクト
3 おいらの考え
4 曖昧さと主観を取り除くための書き方
4.1 (いつ)時を記すとき
4.2 (どこで)所を示すとき
4.3 (だれが)人や団体や機関を示すとき
4.4 (なにを)対象を示すとき
4.5 (どうした)事象を示すとき
4.6 (どうやって)理由を示すとき
4.7 (どのくらい)程度を示すとき
4.8 いろいろ
5 執筆における悩み
6 記事のスタイル
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中立的な観点
Wikipedia:中立的な観点
Wikipedia:論争のある記事に関するガイドライン
Wikipedia:言葉を濁さない
Wikipedia:プロジェクト関連文書の整備とか参照。
⇒避けたい言葉(英文)
Wikipedia:避けたい言葉
単文で書く。重文や複文で書かない。
重文や複文は、単文に置き換える。
和語で書く。漢語や外来語は用いない。
漢語は、行政用語、法律用語といった専門用語である。ウィキペディアでは専門用語にはリンクすることを勧めている。
漢語や外来語を用いるときは、次のどれかをする。
言葉にリンクする。
括弧書きする。
修飾語を使わない。被修飾語だけで書く。
自然科学では単位、それ以外の分野では、似たような概念と比べる。
「優れた百科事典のウィキペディアは、〜。」となっていたときは、「優れた百科事典」であるという、限られたことだけ書いている。つまり、ウィキペディアの全てについて書かれていない。→多く用いられているものは、自らの考えが混ざっている(主観的な)文である。
曖昧さと主観を取り除くための書き方
ウィキペディアが勧める形は5W1H。
1000年後に読む人のことを考える、今を基準として書かない。
ウィキペディアの議論で勧めている「時」を示す単位は西暦である。日本に関することは、和暦も並べて記すことができる。
西暦には、ユリウス暦とグレゴリオ暦がある。日本では明治五年十二月三日(グレゴリオ暦1872年1月1日)を明治6年1月1日とした。
今を基準としている曖昧な言葉は、時が過ぎると変わってしまうため。
「現在」「最近」「近年」、「記憶に新しい」など。
曖昧な期間を示す言葉は用いない。「西暦、和暦いずれでもない暦を用いる場合には、それが西暦または和暦にどう対応するのかがわかりやすいように表記して下さい。」とあった。
幕末期、明治期、大正期、終戦後、高度成長期、バブル期など。