利用者:Ks_aka_98/追放依頼
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この文書はウィキペディア日本語版の公式な方針あるいはガイドラインの草案です。現時点ではまだ拘束力はありません。現在、内容に関してノートページで議論を行なっています。
注意

この文書はWikipedia:投稿ブロックの方針Wikipedia:投稿ブロックの方針/改定案Wikipedia:追放の方針の関係についての確認と、以後の議論の叩き台として、Wikipedia:投稿ブロックの方針/再改訂草案およびそこから派生したWikipedia:投稿ブロックを考慮しつつ作成したものです。この文書に関する議論はWikipedia‐ノート:投稿ブロックの方針で行われています。

この文書では、追放の手続について述べられています。 追放を受けた利用者は、異議を唱えたり、再審査を要求することができます。詳しくはWikipedia:追放の方針#再審査のプロセスを参照下さい。



目次

1 追放依頼手続き

1.1 依頼の書き方の例

1.2 コメントの書き方

1.3 被依頼者によるコメントと賛否

1.4 合意形成の方法


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追放依頼手続き

利用者間でトラブルが発生した場合には、いきなり「追放」を依頼するのではなく、まず論争の解決に従い対話やコメント依頼を利用して、合意での解決を目指してください。相手が初めてブロックされる利用者の場合は、可能であれば管理者裁量による短期ブロックを管理者伝言板の該当する節(「追放」を実施すべき場合の節参照)に提案してください。それでも問題が解決できない場合、指定の書式で「追放」依頼を出してください。議論への参加権は以下の通りです。

依頼投票コメント
依頼時点で編集回数50回以上、かつログインしてからの活動期間1ヶ月以上のログインユーザー○○○
非ログインユーザー(注)、上記に該当しないログインユーザー×××
被依頼者-×○

(注)依頼より1時間以内にログインして、本人が「編集回数50回以上かつ活動期間1ヶ月以上のログインユーザー」であることが明示された場合は依頼を有効とする。これは依頼を出した際に不意にログアウトされてしまった場合の救済である。

上記の条件に当てはまる利用者は、追放依頼の書式に従い、「追放」の可否についてコメントを述べて議論に参加することができます。


依頼の書き方の例

まず、依頼する月のページの一番下に以下のように書き、セーブします。{{Wikipedia:追放依頼/だれだれ}}

セーブすると、そのページに赤いリンクが表示されます。このリンクを開き、以下の要領で依頼文を作成してください。=== {{User|だれだれ}} ===[[記事1]]、[[記事2]]などに著作権侵害のおそれのある投稿を行い、やめるよう依頼しても無視し続けています。対話のためのブロックを願います。~~~~

追放対象のユーザ名を示し、具体的な行動を示すため、少なくとも問題のある編集を行った記事およびユーザの履歴をリンクで示してください。また、提案者の署名を「~~~~」(1バイト文字のチルダ4つ)で行って下さい。

次のような依頼は問題点が明らかにならないため、修正などに応じない限り有効とは認められません。=== [[利用者:だれだれ]]の追放依頼 ===私の書いた記事に対して迷惑行為を繰り返しています。はやく追放して!~~~~→どこで何をしたのか、それが追放に値する行為なのかが不明であるため。


コメントの書き方

新規のコメントを書くときには、以下の書式で該当セクションの一番下に追加してください。*(賛成)/(条件付賛成)/(反対)/(条件付反対)/(保留)/(コメント)/(報告)に続いて意見 --~~~~

※なお、追放解除依頼の場合は(賛成)/(反対)に代わって(解除)/(短縮)/(継続)となります。(保留)/(コメント)や(条件付?)も使用可能です。

意見を書く際には必ず賛成、反対、保留、コメント、その他を冒頭に明確に表明してください。:(半角コロン)の使用は避け、*(半角アスタリスク)でのコメントに統一してください。階層の変更は特定意見へのコメントのときのみとし、なるべく行わないようお願いします。

可読性を上げるため、このページでの意見には<br/>を用いないでください。同様の理由によりレイアウト、インデント、文字飾りなど、様式については変更されることがあります。

依頼を取り下げる場合は「(取り下げ)」に続いて、取り下げる理由を書きます。ただし取り下げを表明した場合でも、管理者による終了の判定があるまで議論は継続されます。

以下は取り下げを行う際の書き方の例です。*(取り下げ)議論に参加して頂けるようになったので、依頼を取り下げます。 --~~~~*(取り下げ)既にソックパペットとして無期限ブロックされたため、依頼を取り下げます。 --~~~~


被依頼者によるコメントと賛否

被依頼者はコメントを述べることはできますが、賛否を付けることはできません。被依頼者がコメントを行う場合は、そのブロックの議論が行われているページ、自己に関するコメント依頼ページなど、適切な場所に限るようにしてください。ブロック依頼の協議中に被依頼者が記事空間や他の利用者ページの編集を行うと、それだけで管理者の裁量による暫定的な投稿ブロックとなる場合があります。

コメントを求められた被依頼者はコメントすることもしないこともでき、これらが賛否表明の参考にされます。ただし、ブロックへの賛否を表明する利用者が、被依頼者によるコメントがない場合にこれを「対話拒否」とみなし、Wikipedia:説明責任を果たさない不誠実な対応と評価することは許されています。

「追放」依頼ページが「激しい議論の場」になった場合には、Wikipedia:コメント依頼やそのブロック依頼のノートページへ議論の場を移すことが推奨されます。

なお、協議中に被依頼者の問題行動が継続し、現に重大な被害が拡大している場合には、管理者の裁量により暫定的な投稿ブロック手続きを行うこともできます。管理者が暫定的なブロックを行う場合には、協議中はできるだけ被依頼者がコメントできるよう留意し、必要かつ止むを得ない場合に限って行うように努めて下さい。


合意形成の方法

賛否が割れた場合は議論を尽くして合意に努めた後、原則として多数意見を尊重するものとします。議論の結論を出すまでの期間は、特に緊急性が無い場合には依頼提出から5日間を標準期間とします。

合意が得られた後に、任意の管理者は協議を終了し、合意内容に従って被依頼者への「追放」を実行するか、またはブロックせずの宣言を行うことができます。但し、自分が「追放」依頼を提出した被依頼者については「追放」を実行してはいけません。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki