初日の出(はつひので)とは、1月1日(元日)の日の出(太陽が水平線や地平線から姿を現す様)のこと。日本では一年に一度の最初の夜明けとしてめでたいとされ、初日の出参りを行う人は数多くいる。この習慣は明治以降に盛んになったと言われている[1]。四方拝という天皇の元旦の儀式が始まりで、それが庶民の間に現在の形で広まり、初日の出を拝むという習慣になった。
全国各地に初日の出スポットがある。水平線を見渡せる海岸や、山の山頂、展望台などである。また、初日の出の際に、願い事やその年の決意などを祈ることが多い。
関連項目
日周運動
明け方
ハイキング
犬吠埼 - 離島、高地を除き日本でもっとも早い初日の出
正月
初詣
元旦
初日の出号
脚注^ ⇒http://www.nttcom.co.jp/comzine/no020/wise/index.html
カテゴリ: 1月 | 日本の文化 | 太陽
更新日時:2008年5月4日(日)11:34
取得日時:2008/10/11 02:21