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冬のソナタ
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各種表記
ハングル:????
漢字:??戀歌
平仮名:
(日本語読み仮名){{{hiragana}}}
片仮名:
(現地語読み仮名)キョウリョンガ
ラテン文字転写:{{{latin}}}
英題:Winter Sonata
『冬のソナタ』(ふゆのソナタ、キョウルヨンガ)は、2002年に韓国KBSで放送されたテレビドラマ(韓国ドラマ)である。韓国KBSにて2002年1月?3月の毎週月曜と火曜の夜に放送されていた。
監督はユン・ソクホ。同監督の前作である「オータム・イン・マイ・ハート ?秋の童話?」と同様に、ロケ(屋外撮影)をふんだんに使用した作品として知られる。
日本では2003年4月?9月にNHKBS2で放送したところ、反響が大きかったため2003年末に再放送され[1]、さらに「地上波で放送してほしい」という視聴者の要望により、2004年4月?8月にはNHK総合でも放送された。また2004年12月20?30日までNHKBS2で未公開シーンも含まれた完全版が日本語字幕版として放送。2004年度流行語大賞の上位にノミネートされた[2]。
目次
1 概要
2 名称
3 ストーリー
4 登場人物
4.1 その他の人物たち
5 音楽
6 備考
7 盗作疑惑
8 脚注
9 民放での放送
9.1 日本語字幕版
10 関連項目
11 外部リンク
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ヒロインであるチョン・ユジンが、学生時代に交通事故で死んだ恋人とそっくりなイ・ミニョンに出会い、彼と婚約者のキム・サンヒョクとの間で心を揺り動かすラブストーリードラマ。音楽が美しいこと、まるで絵画のように印象的で開放感溢れる自然の中でのシーン、「初恋の人」という多くの人が心に抱きつづけている普遍的なテーマ、初めはナイーブな恋が(決して一足飛びにではなく)一歩一歩、深い人間的慈愛へと育ってゆく心理的過程が全20回に渡り丁寧に描かれていること、などが好感をもって迎えられヒットとなった。
ドラマのDVDの発売元はNHKソフトウェア、販売元は日本テレビの連結子会社バップである。
テレビドラマは全20話であるが、その続編が本「冬ソナ最終章-その後のふたり」として出版されている。
2009年秋に日韓合作のテレビアニメが日本と韓国で放送されることが発表される。各話30分、全26話予定[3]。
略して冬ソナと呼ばれる。なお原題を直訳すると「冬の恋歌」となるが、ソナタに恋歌という意味が存在する訳では無い。NHK の説明によると、「恋歌」を「love song」と訳してしまうとニュアンスが異なってしまうので、韓国国外に輸出する際に変更されたのだという。台湾などでも放映され、そのときの題名は「冬季戀歌」と直訳になっている。
※以下の放送日は全て2004年にNHK総合テレビで放送されたときの日付である。
第 1話 「出会い」 (2004年4月3日放送)
第 2話 「はかない恋」 (2004年4月10日放送)
第 3話 「運命の人」 (2004年4月17日放送)
第 4話 「忘れえぬ恋」 (2004年4月24日放送)
第 5話 「罠」 (2004年5月1日放送)
第 6話 「忘却」 (2004年5月8日放送)
第 7話 「冬の嵐」 (2004年5月15日放送)
第 8話 「疑惑」 (2004年5月29日放送)
第 9話 「揺れる心」 (2004年6月5日放送)
第10話 「決断」 (2004年6月12日放送)
第11話 「偽り」 (2004年6月19日放送)
第12話 「10年前の真実」 (2004年6月26日放送)
第13話 「追憶」 (2004年7月3日放送)
第14話 「二度目の事故」 (2004年7月10日放送)
第15話 「過去への旅路」 (2004年7月17日放送)
第16話 「父の影」 (2004年7月24日放送)
第17話 「障害」 (2004年7月31日放送)
第18話 「運命のいたずら」 (2004年8月7日放送)
第19話 「父と子」 (2004年8月15日放送、8月16日再放送)