共通中間言語(Common Intermediate Language、CIL)とは、.NET Frameworkの共通言語基盤で利用されている中間言語である。.NET言語で書かれたプログラムはコンパイルされてCILに変換される。CILはアセンブリ言語に類似しており、完全にスタックベースの言語である。CILは仮想機械によって実行される。
.NETのベータリリースではCILはもともとMSIL (Microsoft Intermediate Language) として知られていた。そのため、C#や共通言語基盤の仕様で公式にCILと定められた現在でもMSILと呼ばれることは多い。
CILによるHello, worldプログラム.method public static void Main() cil managed{ .entrypoint .maxstack 1 ldstr "Hello, world!" call void [mscorlib]System.Console::WriteLine(string) ret}
表・話・編・歴.NET Framework(カテゴリ)
アーキテクチャ共通言語基盤 - アセンブリ - メタデータ - 基本クラスライブラリ
共通言語基盤共通言語ランタイム - 共通型システム - 共通中間言語
言語C# - Visual Basic .NET - C++/CLI (マネージ拡張) - J# - JScript .NET - Windows PowerShell - IronPython - F# - Nemerle - IronRuby
関連技術WPF - WCF - WF - WCS - Windows Forms - ASP.NET - ADO.NET - XAML - Silverlight - LINQ
その他のCLI実装シェアードソースCLI - Mono - Portable.NET
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カテゴリ: .NET Framework | コンピュータ関連のスタブ項目
更新日時:2008年7月20日(日)15:44
取得日時:2008/09/26 01:47