六日町駅
東口
むいかまち - Muikamachi
所在地新潟県南魚沼市六日町
所属事業者東日本旅客鉄道(JR東日本)
北越急行
電報略号ムマ
駅構造地上駅(橋上駅)
ホーム3面5線
乗車人員
-統計年度- 6,052人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日1923年(大正12年)11月18日
乗入路線 2路線
所属路線■上越線(JR東日本)
キロ程111.8km (高崎起点)
?塩沢 (3.9km)(6.6km) 五日町?
所属路線■ほくほく線(北越急行)
キロ程0.0km (六日町起点)
?*- (-km)(3.6km) 魚沼丘陵?
備考共同使用駅(管理はJR東日本)
みどりの窓口 有
*一部列車は上越線越後湯沢駅まで乗り入れ
■Template(■ノート・■鉄道PJ)
西口旧駅舎時代に開通した地下通路改札横には待合室などがある。旧駅舎時代の駅名板は、現在も券売機横に設置されている東口駅前風景
六日町駅(むいかまちえき)は、新潟県南魚沼市六日町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・北越急行の駅。
JR東日本の管轄駅である。南魚沼市の中心地、六日町地区の中心駅。
目次
1 利用可能な鉄道路線
2 駅構造
3 利用状況
4 駅周辺
4.1 東口側
4.2 西口側
5 歴史
6 隣の駅
7 関連項目
8 外部リンク
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利用可能な鉄道路線
東日本旅客鉄道(JR東日本)
上越線
北越急行
ほくほく線
単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線を持つ地上駅。みどりの窓口(営業時間 6:00?20:00)設置の社員配置駅。駅業務はJR東日本が担当している。改札口はJR、ほくほく線共通。
自由通路を持つ橋上駅舎がある。元々のエントランスは東口。駅舎内にはみどりの窓口の他、自動券売機、待合所、自動販売機、売店などがある。東口1階構内には、観光協会、美術館「棟方志功アートステーション」等がある。
のりば
1■上越線越後湯沢・水上・高崎方面
2■上越線上下待避線
3■上越線浦佐・小出・小千谷・長岡・新潟方面
■ほくほく線金沢方面(特急はくたか)
4■ほくほく線越後湯沢方面
5■ほくほく線十日町・犀潟・直江津方面
特急「はくたか」は1・3番線を使用して通過・停車する。
ほくほく線開業当初のホーム番号は、東側から順に上越線ホームが1?3番線、ほくほく線ホームはそれぞれ、ほくほく2番ホーム、ほくほく1番ホームとなっていたが、混同しやすく誤乗の恐れがあることから、現在は通し番号となっている。
利用状況
JR東日本 - 2007年度の1日平均乗車人員は6,052人である。
この乗車人員には「はくたか」など、ほくほく線と上越線を直通する列車で六日町駅を通過するだけの乗客の数も含む(会社が異なるため形式上、境界駅で乗降したとみなされる)。実際に六日町駅で乗車する人数はこの数の4分の1程度である。
ほくほく線は2014年度の北陸新幹線の長野駅?金沢駅間の開業の時点で、関東と北陸地方との連絡駅としての役割を事実上終えるため、この乗車人員数も大幅に減少すると予測されている。
東口から徒歩5分程で国道17号・六日町駅前交差点に達する。周辺は商店街となっている。
国道17号
南魚沼市役所 本庁舎(旧六日町役場)