公民(こうみん、英 citizen)とは、政治に参加することができる人々のことである。市民、国民、住民、人民などの単語と似たような意味を持つが,それぞれの区別に注意を要する。
政治への参加の意味合いから「市民」と言い換えられることも多いが、厳密には参政権、特に選挙権や被選挙権があることをもって公民と呼ぶことが多い。このため、ほとんどの公民という言葉は、市民におきかえることが可能であるが,市民は多義的であるため,特に上記意味を強調したい場合には公民と呼べば良かろう。
中華民国、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国では国民、国籍者の意味で憲法上公民という語が使われている。
中学校3学年で学習する社会科の分野は、古くは「政治・経済・一般社会」と呼称したが、1970年代以降は公民と呼称している。また1994年以来、高等学校に公民科が設置されている。詳細は公民 (教科)を参照。
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カテゴリ: 社会 | 教科 | スタブ
更新日時:2008年1月9日(水)15:38
取得日時:2008/05/12 19:25