八戸らーめん(はちのへらーめん)とは、青森県八戸市のご当地ラーメンのこと。八戸らーめん会の登録商標である。
東北新幹線八戸駅延伸開業を機に、地元で約70年余りの歴史を持つご当地ラーメンを2002年10月より市内の各店にて出している。
南部地鶏と白銀産の煮干でだしを取った特製の醤油味のスープで、名川産の長ネギ・田子産のニンニクなどと言った地元の食材を使い、麺は手もみの縮れ麺が特徴。
トッピングは、葱・チャーシュー・メンマ(シナチク)と、意外とシンプルとなっている。
八戸市内の主要ラーメン店にて食べることが出来る(東京都では、港区の「六本木 串とろ」でも八戸らーめんを取り扱っている)。また、自宅でも楽しめるよう、土産用のものも販売されている。
八戸らーめんの販売開始5周年を記念して誕生した夏向けの新製品で、たれに青森県産りんご酢を使い、具材をチャーシュー・卵・トマト・キュウリ・もやしが基本で、麺にレタスとワカメを盛りつける。たれは、かけてもよし・つけてもよしと、自由自在である。
八戸らーめんを取り扱っている一部の店にて食べることが出来る。また、自宅でも楽しめるよう、土産用のものも販売されている。
外部リンク
⇒八戸らーめん(八戸商工会議所Web内)
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更新日時:2008年9月6日(土)23:38
取得日時:2008/09/23 21:23