全身タイツ

[Wikipedia|▼Menu]
舞台衣装としての全身タイツの一例素肌の見えない全身タイツの一例

全身タイツ(ぜんしんタイツ)は、全身を覆うことができる、オールインワンのレオタード風の衣類。便宜上「?タイツ」と称されるが靴下には含まれない。全タイ(ぜんたい)と短く略す者もいる。
目次

1 スポーツウェアとして

2 バラエティ等として

3 関連項目

4 外部リンク

//


スポーツウェアとして

ヨーロッパ各国の王宮のスポーツ芸術であるサーカスにおいて、身体の躍動を余すところなく見せるための衣服がその発祥。その機能はさらに歴史のあるレオタードにほぼ準ずる。その機能性は高く、アクロバット系競技やダンススピードスケートなどのスポーツシーンには欠かせないものとなっている。現代ではスポーツメーカーの研究開発による最先端の繊維素材が使用され、極限までのシビアな動きが必要とされるスポーツ分野では、空力抵抗に特に優れたものや、筋肉の動きをサポートするものなど、特殊な機能を持たせた全身スーツが現在も開発され続け、スポーツ選手の運動記録の更新に一役買っている。

スポーツ用のタイツのうち、腰より下だけを覆うものはロングタイツと呼ばれている。

その全身を覆う身体に密着した衣装というコンセプトは、筋肉を強調するため古くはスーパーマンバットマンなどのアメリカのコミックヒーローの服としても採用されていた。(欧米ではその素材からスパンデックスと呼ばれている)。日本においては、ウルトラマンなどの特撮ヒーローの衣装に、現在の全身タイツの原型をみることができる。


バラエティ等として

全身タイツは上記のような分野だけでなく、そのユーモラスに見えなくもない姿から、モジゾー赤鼻電撃ネットワーク等のバラエティ番組のコミック・パフォーマンスやコントで使われることも多くなっている。

パーティ用の安価な全身タイツが市場に出回るようになって以降は、宴会を盛り立てる小道具としても利用されるようになった。それらの宴会用全身タイツは、(2004年現在)3,000円前後で販売されている。素材は化学繊維で、上述のスポーツ用の製品に比べて通気性が悪い、縫製が悪い、洗濯ができないなど、粗悪なつくりになっている。

また、全身タイツ姿を好んで見ること、あるいは自ら着ることにより、自らの性的嗜好を満たす者もいる。このような特殊な性的嗜好を持つ者は一般的に「全身タイツフェチ」、「ゼンタイフェチ」と称されている。そのため頭部まですっぽり覆うタイプもあり、顔のほか目や口だけが露出しているタイプのほか、全く地肌が見えない全身タイツも存在する。


関連項目

ボディスーツ

タイツくん

タモリ倶楽部


外部リンクウィキメディア・コモンズには、 ⇒全身タイツ に関連するカテゴリがあります。

Rubberpal.net Latex & Zentai Community

Tightshop.de Zentai & Fantasy Fetish wear

Suya´s board: forum, galleries, chat "english"

ZENTAI WOMAN
カテゴリ: スポーツウェア | 下着 | 萌え属性

更新日時:2008年9月15日(月)16:33
取得日時:2008/11/17 15:27


モバゲーを超えたコミュ!
[モバコミ]なら会えるさ

[オプション/リンク一覧]
[記事の検索]
[おまかせ表示]
[トップページ]
[ニュースをチェック!]
[列車運行情報]
Size:6299 Bytes
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki