全日本第一位決定戦(ぜんにほんだいいちいけっていせん)は、日本の囲碁の棋戦。前身の日本棋院第一位決定戦から発展して、出場者にそれまでの日本棋院棋士に関西棋院も加えて、1970年に開始。1975年まで5期行われ、碁聖戦に発展解消する。
主催 新聞囲碁連盟
全5期にわたって大竹英雄がタイトルを保持した。第5期優勝者大竹英雄は、碁聖戦第1期で挑戦者と五番勝負。
方式
挑戦手合いは三番勝負。第1期は日本棋院第一位の大竹英雄に挑戦。
コミは4目半
(左が優勝者)
1970年 大竹英雄 2-1 藤沢秀行
1971年 大竹英雄 2-0 加藤正夫
1973年 大竹英雄 2-0 梶原武雄
1974年 大竹英雄 2-0 藤沢秀行
1975年 大竹英雄 2-1 工藤紀夫
カテゴリ: 囲碁の棋戦
更新日時:2008年9月7日(日)10:07
取得日時:2008/11/18 18:47