全日本少年軟式野球大会
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全日本少年軟式野球大会(ぜんにほんしょうねんなんしきやきゅうたいかい)は、全日本軟式野球連盟主催で毎年8月中旬に横浜スタジアムで開催される中学年代の軟式野球全国大会。

同じく中学年代の軟式野球全国大会である全国中学校軟式野球大会日本中学校体育連盟主催)は参加資格が中学校単位で活動している野球部に限定されているのに対し本大会では、中学単位のチームの他にも都道府県単位の選抜チームや地域単位のクラブチームにも参加資格が与えられている。なお、中学校単位の野球部の出場に際しては「○○中学クラブ」のチーム名で参加することとなる。

予選は各市町村大会から始まり、都道府県、ブロック大会を勝ち抜き本大会へと進出する。なお、本大会では「開催地枠」として、神奈川県から、別途1チームが参加する。主催である全日本軟式野球連盟の関係者間を中心に「中学生の甲子園」と称される場合がある。また、全国中学校軟式野球大会と比較して出場チームが16と少ないうえに、大会最終日に準決勝と決勝戦がまとめて執り行われる過密日程のため、指導者や関係者の間では、大会への出場や優勝へ到る厳しさは全国中学校軟式野球大会のそれを上回るとの声がある。
目次

1 大会の歴史

2 出場経験のある主な野球選手

3 関連項目

4 外部参照リンク

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大会の歴史

本大会の前身は1975年初開催の全日本少年軟式野球大会である。1981年全日本学童軟式野球大会の創設されたことにより一時休止状態となったが、1984年に、第1回全日本少年軟式野球大会の名で再び開催されて現在に至る。


出場経験のある主な野球選手

麦倉洋一:都賀中学校クラブのエースとして第3回大会で優勝。チームは1984年開催の第1回大会でも優勝。

山田喜久夫:十四山中学校クラブのエースとして第3回大会に出場。

川村丈夫:大和中学校クラブのエースとして第4回大会に出場。

イチロー豊山中学校クラブのエースとして第5回大会で3位。

代田建紀:岡津中学校クラブで第5回大会に出場。

塩谷和彦:松陽中学校クラブで第5回大会で優勝。

岡島秀樹:クラブチーム・淀タイガースのエースとして第6回大会に出場。

山本省吾星稜中学校クラブで1年生ながら第8回大会に出場。2・3年次には全国中学校軟式野球大会に出場し3年次に優勝。

上地雄輔:クラブチーム・横須賀スターズの正捕手として第11回大会に出場。

北野良栄:星稜中学校クラブで1年生ながら第13回大会に出場。3年次には主将として第20回全国中学校軟式野球大会で優勝。

山崎敏:富士見中学校クラブのエースとして第13回大会に出場。

東和政:片島中学校クラブのエースとして第14回大会で優勝。

山口鉄也:菅田中学校クラブのエースとして第15回大会で3位。

早坂圭介:クラブチーム・横須賀スターズで2年生ながら第15回大会に出場。

栂野雅史:栄中学校クラブのエースとして第16回大会で3位。

平岡政樹海部中学校クラブのエースとして第17回大会に出場。

江川智晃二見中学校クラブのエースとして第18回大会で優勝。

鈴木将光:星稜中学校クラブで第19回大会で3位。

片山博視三原中学校クラブのエースとして第19回大会でベスト8。

高濱卓也城南中学校クラブのエースとして第21回大会で3位。同年の第26回全国中学校軟式野球大会ではベスト8。


関連項目

軟式野球

全国中学校軟式野球大会


外部参照リンク

全日本軟式野球連盟

この項目「全日本少年軟式野球大会」は野球に関する書きかけの項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(PJ野球/P野球)。
カテゴリ: 軟式野球 | 日本の少年野球 | 野球に関するスタブ

更新日時:2008年11月3日(月)14:14
取得日時:2008/11/14 01:23


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki