全日本実業団対抗駅伝大会(ぜんにほんじつぎょうだんたいこうえきでんたいかい)は、日本実業団陸上競技連合が主催する日本の駅伝大会である。通称、ニューイヤー駅伝。
目次
1 概要
2 出場回数
3 成績
3.1 優勝回数
4 コース紹介
4.1 1区(12.3km) 県庁前⇒高崎
4.2 2区(22.0km) 高崎⇒伊勢崎
4.3 3区(11.8km) 伊勢崎⇒尾島
4.4 4区(10.5km) 尾島⇒太田
4.5 5区(15.9km) 太田⇒桐生
4.6 6区(11.8km) 桐生⇒赤堀
4.7 7区(15.7km) 赤堀⇒県庁前
5 コースとなっている主な路線
6 通過する自治体
7 特別協賛
8 車両協力
9 放送
9.1 テレビ放送
9.2 総合実況
9.3 解説
9.4 移動中継車
9.5 中継所
9.6 リポーター
9.7 天気予報
9.8 特別出演
9.9 2006年に関して
9.10 2007年に関して
9.11 2008年に関して
9.12 ラジオ放送
10 関連項目
11 外部リンク
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日本における実業団陸上チームの男子駅伝日本一を決める大会、と謳われている。ただし、クラブチームはこの大会に出場することができない(予選はこの通りではない)。正月の二大駅伝競走(ニューイヤーと箱根)の一つとして親しまれている。
前年秋に各地区で予選が行われる。本大会上位15位までに入ることができれば、次回は予選の順位に関係なく出場することができる(シード権、競技要項より)。
1957年に第1回が開催され、1957年〜1985年までが三重県、1986年が滋賀県で開催され、1988年の第32回から実施日が1月1日になり、群馬県で開催されるようになった。7区間、全長100kmのコースに変更されたのは第45回大会から。
スターターは群馬県知事が行い、2007年までは小寺弘之前知事が、2008年は大沢正明知事が行った。
歴代の参加選手には箱根駅伝に出場経験のある者も少なくない。