全日本実業団対抗女子駅伝大会(ぜんにっぽんじつぎょうだんたいこうじょしえきでんたいかい)は、日本実業団陸上競技連合が主催し、毎日新聞社とTBSが共催する日本の駅伝大会である。
目次
1 概要・歴史
2 コース紹介
2.1 1区(6.6km)
2.2 2区(3.3km)
2.3 3区(10km)
2.4 4区(4.1km)
2.5 5区(11.6km)
2.6 6区(6.595km)
3 歴代優勝チーム
3.1 優勝回数
4 2007年(第27回大会)出場チーム一覧
4.1 地域割り
4.2 東日本
4.3 中部
4.4 北陸
4.5 関西
4.6 中国
4.7 九州
5 テレビ放送
5.1 放送時間
5.2 実況(2007年)
5.3 解説(2007年)
5.4 各中継所の担当
6 ラジオ放送
6.1 2007年
7 関連項目
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毎年、12月に岐阜県で開催される駅伝大会で「実業団・女子日本一決定戦」という位置づけである。コースは長良川陸上競技場を発着。岐阜県庁と大垣市総合体育館前・周回コースの2ヶ所を折り返して長良川陸上競技場に戻るコースを6人で繋いで行く42.195kmで争う。通称は「ぎふ女子駅伝」。
1981年に伊勢神宮外宮前スタート、鳥羽ゴールで行われた大会が第1回。当時は男子の全日本実業団駅伝と同時開催で、地域対抗(東日本、中部、北陸、関西で選抜チームを編成)で争われていた。第3回から、女子単独の大会として現在の岐阜市に場所を移して開催され、現在に至る。
かつては西濃運輸が冠スポンサーを務めていたが、近年ではSUZUKIが担当していて、TBS系のテレビ番組名は『SUZUKIスポーツスペシャル・全日本実業団女子駅伝○○○○(年号)』となっている。尚、スポンサーが地元企業の西濃運輸ではなく、静岡県浜松市に本社のあるSUZUKIになったことから岐阜県での開催が無くなってしまうと言う噂が流れ、関係自治体の各地で署名運動が行われた事例がある。
総距離は第1回が4区間・16.3km、第2回は5区間・24.5km、第3回から第11回まで6区間・30km(第6回まで岐阜県営陸上競技場スタート、毎日新聞岐阜支局前ゴール。第7回以降-岐阜県庁スタート・ゴール)。現行の6区間・42.195kmとなったのは第12回からである。
長良川陸上競技場 - 金華橋 - JR岐阜駅 - 加納新本町バス停前
レースの始まりを告げる1区は金華橋の前後以外は略、平坦。
加納新本町バス停 - 岐阜県庁前
超ハイスピード区間らしくアップダウンは全く無しの区間。
岐阜県庁前 - 大垣市林町
大垣市林町 - 大垣市総合体育館前