全日本大学駅伝対校選手権大会(ぜんにほんだいがくえきでんたいこうせんしゅけんたいかい)とは、例年11月第1日曜日に開かれる大学駅伝チームとしての日本一のタイトルを競う駅伝の大会。日本の男子大学3大駅伝競走(出雲と箱根の間の第2戦目)のひとつである。
目次
1 沿革と特徴の概略
1.1 沿革
1.2 コースの特徴
1.3 主催・協賛
2 出場資格
2.1 代表枠数の変遷
3 歴代出場校順位成績
4 歴代出場校および出場回数
5 現状と課題
6 本番までの流れと区間エントリーの方法
7 コースの特徴
7.1 1区(14.6km)
7.2 2区(13.2km)
7.3 3区(9.5km)
7.4 4区(14.0km)
7.5 5区(11.6km)
7.6 6区(12.3km)
7.7 7区(11.9km)
7.8 8区(19.7km)
8 メディア報道について
8.1 テレビ中継
8.2 ラジオ中継
8.3 メディア報道に関するその他のトピックス
9 大会に関するその他のトピックス
10 脚注
11 外部リンク
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愛知県名古屋市熱田区の熱田神宮西門前から、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前までの間の8区間106.8kmで争われる。毎年11月の第1日曜日に行われ、2008年で40回目を数え、優勝校には、秩父宮賜杯が贈られる。
1970年ごろ、関東のローカル大会である箱根駅伝へ出場できない大学、特に東海学生陸上競技連盟の梅村清明が中心となり全国大会を開催しようという気運が盛り上がっていた。たまたま1970年は朝日新聞名古屋本社が第二次世界大戦後の新聞復刊20周年という節目で、その記念行事を仕切っていた波藤雅明が学生時代に東海学生陸上競技連盟に所属しておりこの動きを察知、東海学連と朝日新聞社を結びつけたことにより、この大会が東海地区で実施されることとなった。
競技としても前哨戦としての地位に特化したコース設定をしている出雲駅伝と関東にとっては本戦となる箱根駅伝の間で中途半端なコース設定となっていることも否めない。
沿革
1970年 3月に第1回大会を全20校で実施。尚、コース設定は1937年から1948年まで開催されていた東海学生駅伝競走大会(参宮駅伝)で使用されていたものをなぞっている。