全日本大学女子駅伝対校選手権大会(ぜんにほんだいがくじょしえきでんたいこうせんしゅけんたいかい)とは、例年10月最終日曜日に開かれる女子の大学駅伝の大会である。仙台市で開催され、「杜の都駅伝」(もりのみやこえきでん)の別称を持つ。ロゴタイプでは、正式名称と別称を組み合わせた「杜の都全日本大学女子駅伝」が用いられる。
目次
1 概要
2 出場資格
3 歴代出場校順位成績
4 歴代出場校および出場回数
5 記録
5.1 大阪大会までの区間最高記録
5.2 宮城大会の区間最高記録
6 コース及びその区間の特徴
6.1 大阪コース6区間39.0km(1983年?2004年)
6.2 宮城コース6区間38.6km(2006年?)
6.2.1 1区(6.0km)
6.2.2 2区(6.6km)
6.2.3 3区(9.1km)
6.2.4 4区(4.9km)
6.2.5 5区(4.0km)
6.2.6 6区(8.0km)
7 報道・テレビ中継
7.1 第22回大会以前
7.2 第23回大会以降
8 脚注
9 外部リンク
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概要
日本学生陸上競技連合等が主催する女子学生駅伝日本一を決める大会で、日本の女子の大学2大駅伝競走の1つである。
2004年から全日本大学女子選抜駅伝が始まったことで注目度が増し、女子学生駅伝の競技レベルが上がってきている。
1983年の第1回大会から2004年の第22回大会までは大阪市で開催された。2005年の第23回大会からは仙台市へ開催地が替わり、「杜の都駅伝」の別称も用いられるようになった。主催は読売新聞社と仙台市(日本学生陸上競技連合と共催)[1]。
1983年の第1回大会から1998年の第16回大会までは「国際大学女子招待」のサブタイトルを冠し日本のみならず海外からも大学チームを招待していた。また、競技終了後には「さよならパーティー」と題して出場チームが大阪市のホテルに集まって会食するイベントもあった。
1999年の第17回大会からは日本国内の女子大学対抗戦で開かれている。
2006年からは翌週に開催する全日本大学駅伝対校選手権大会と2週連続で男女の大学駅伝が開催されるため翌月に千葉で開催する国際千葉駅伝の日本学生選抜の代表選考会も兼ねている。
現在における出場資格は以下の通り(過去、数度の出場資格の内容変更あり)。
前回大会の上位6校までをシード校とし、その中で参加を希望するチームとそれらのシード枠参加チームを除いた各地区学連から選抜(選抜校決定方法は各学連に一任)された19チーム(地区割り当ては北海道1、東北1、関東6、東海2、北信越1、関西4、中四国2、九州2)を加えた25チーム。2005年の第23回大会以降は東北学連選抜チームがオープン参加している。