全日本大学サッカー選手権大会(ぜんにほんだいがくサッカーせんしゅけんたいかい)は、大学サッカーの全国2冠大会の一つ。毎年秋から冬にかけての時期に開かれる。通称、インカレ(インター・カレッジ)。主催は全日本大学サッカー連盟と日本サッカー協会。
目次
1 概要と歴史
2 大会形式の変遷
2.1 第50回大会(2001年度)以前
2.2 第51回大会(2002年度)
2.3 第52回大会(2003年度)
2.4 第53回大会(2004年度)
2.5 第54回大会(2005年度)以降
3 決勝記録
4 優勝回数
5 テレビ放送について
6 関連項目
7 外部リンク
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1953年1月2日?6日にかけて東京の明治神宮グラウンドで第1回大会を自由参加制による大学チームのオープントーナメントとして開催するが当初は同意を得られず関西地域からの参加がなかった。第14回まで自由参加制をとっていたが第15回からは各地域代表によるトーナメントに変更され大学サッカー日本一を決める大会となる。
大会の開催期間は当該年度12月中と1月中に歴代何度か変更されている。(後述決勝戦記録を参照のこと。)
出場校としては毎年各地の秋季に行われる大学リーグ終了後の上位入賞校(秋季リーグ戦のみ、あるいは年間通算成績によるなど、リーグにより適応条件が多少異なる)が参加する。各地域の出場枠数は幾度かの変遷を経ているが、2003年度の52回大会までは出場全校による完全トーナメントとなっていたが、2004年度・第53回からは予選リーグと決勝トーナメントの2本立てに変更になった。また同時に、以前は関東地域での集中開催だったが、地域性を考慮に入れて開催地域を全国に分散して行うようになり、これに伴い開催期間も12月から1月(決勝戦だけ1月)の間と長くなった。
また決勝戦では全日本大学女子サッカー選手権大会決勝戦も同時開催されている。
第50回大会(2001年度)以前
下記地域大学サッカー連盟より選出された全16校によるトーナメント戦をおこなう。
北海道1校
東北1校
関東5校
東海1校
北信越1校
関西2校
中国1校
四国1校
九州2校
総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント優勝校
九州2校固定を九州・東海第2代表1校に改める。
第52回大会(2003年度)
下記地域大学サッカー連盟より選出された全32校によるトーナメント戦をおこなう。
北海道2校
東北2校
関東9校
東海4校
北信越2校
関西4校
中国2校
四国2校
九州4校
総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント優勝校
第53回大会(2004年度)
下記地域大学サッカー連盟より選出された28校によっておこなう。
北海道2校
東北2校
関東8校
東海3校
北信越2校
関西4校
中国2校
四国2校
九州3校
総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント優勝校
本大会中での予選リーグを行う。参加28校を4校ずつ×7組に分けて1回戦総当りのリーグ戦を実施。各組2位までの14校と3位の中から成績の良かった2校を加えた16校によって決勝トーナメント(関東地域で開催)を行う。決勝戦は国立霞ヶ丘競技場。3位の上位チームは以下の優先順序で決定する。
勝点合計
得失点差:ゴールディファレンス(総得点?総失点)
総得点数
抽選
第54回大会(2005年度)以降
下記地域大学サッカー連盟より選出された24校によっておこなう。
北海道1校
東北1校
北海道・東北第2代表1校
関東7校
東海2校
北信越1校
関西4校
中国1校
四国1校
中国・四国第2代表1校
九州3校
総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント優勝校
本大会中での予選リーグを行う。参加24校を4校ずつ×6組に分けて1回戦総当りのリーグ戦を実施。各組1位の6校と2位の中から成績のよかった2校を加えた8校によって決勝トーナメント(関東地域で開催)を行う。決勝戦は国立霞ヶ丘競技場。2位の上位校は以下の優先順序で決定する。
勝点合計
得失点差:ゴールディファレンス(総得点?総失点)
総得点数
抽選