全日本ロードレース選手権(ぜんにほん?せんしゅけん、ALL JAPAN ROAD RACE CHAMPIONSHIP)は、全国のサーキットを舞台に争われる国内最高峰のモーターサイクル・ロードレース選手権大会。通称はMFJ SUPERBIKE(エムエフジェイスーパーバイク)。
目次
1 2007年
2 2006年
3 クラス
3.1 現在のクラス
3.2 過去に存在したクラス
4 歴代チャンピオン
4.1 ライダー
4.2 チーム
5 沿革
6 外部リンク
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決勝日サーキットJSB1000GP250GP125ST600GP-MONO
14月1日ツインリンクもてぎ渡辺篤(スズキ)宇井陽一(ヤマハ)富沢祥也(ホンダ)佐藤裕児(ヤマハ)小室旭
24月15日鈴鹿サーキット亀谷長純(ホンダ)未開催未開催未開催未開催
35月13日筑波サーキット柳川明(カワサキ)宇井陽一(ヤマハ)岩田裕臣(ホンダ)高橋英倫(カワサキ)中本亮輔
45月27日オートポリス中須貿克行(ヤマハ)宇井陽一(ヤマハ)井手敏男(ヤマハ)佐藤裕児(ヤマハ)森隆嘉
58月26日スポーツランドSUGO渡辺篤 (スズキ)決勝レース日没中止富沢祥也(ホンダ)小西良輝(ホンダ)中木亮輔
69月30日岡山国際サーキット
710月21日鈴鹿サーキット
決勝日サーキットJSB1000GP250GP125ST600GP-MONO
14月2日ツインリンクもてぎ柳川明(カワサキ)横江竜司(ヤマハ)中上貴晶(ホンダ)酒井大作(カワサキ)山下祐
24月16日鈴鹿サーキット伊藤真一(ホンダ)未開催未開催未開催未開催
35月14日筑波サーキット渡辺篤(スズキ)横江竜司(ヤマハ)中上貴晶(ホンダ)渡辺篤(スズキ)藤崎直之
45月28日オートポリス伊藤真一(ホンダ)横江竜司(ヤマハ)中上貴晶(ホンダ)安田毅史(ホンダ)森隆嘉
58月27日スポーツランドSUGO辻村猛(ホンダ)横江竜司(ヤマハ)中上貴晶(ホンダ)酒井大作(カワサキ)古川真一
610月15日岡山国際サーキット伊藤真一(ホンダ)横江竜司(ヤマハ)中上貴晶(ホンダ)酒井大作(カワサキ)山下祐
711月5日鈴鹿サーキット加賀山就臣(スズキ)横江竜司(ヤマハ)中上貴晶(ホンダ)安田毅史(ホンダ)山下祐
現在のクラス
JSB1000(ジャパンスーパーバイク1000)4ストローク・600cc超1000cc以下の公道用一般市販バイクによって競われる、日本独自のスーパーバイクのクラス。エンジンの気筒数によって2?3気筒は158Kg、4?5気筒は168Kg、6気筒以上が178Kgの最低重量制限がある(バラスト使用可)。クラス3位以内入賞マシンには部品の買い取り制度があり、当該レース参加者から買い取り希望があれば決められた額で販売しなくてはならない。クラス創設は2002年からで、2003年から全日本ロードレース選手権最高峰カテゴリーと位置づけられている。メーカーチーム(ワークス・チーム)の参戦は2007年から認められるようになった。かつてGP500クラスやTT-F1クラス、スーパーバイククラスが開発費の高騰で衰退した反省から、改造範囲を抑え開発費を抑制している。予選・ウォームアップ・決勝を通して使用できるタイヤは3セット。
GP250250ccレース専用バイクによって競われるクラス。2ストローク・175cc超250cc以下の最大2気筒のエンジンで、車体最低重量は100kg。ロードレース世界選手権(MotoGP)に直結したクラスとして若手の登竜門的存在となっている。
GP125125ccレース専用バイクによって競われるクラス。2ストローク・85cc超125cc以下単気筒エンジンで、車体最低重量は70kg、ライダー乗車時最低重量132Kg。若手ライダーが多いクラスだが、ロードレース世界選手権同クラスで年齢制限が設けられた影響でベテランライダーの参戦も多く、若手VSベテラン対決が見物。
ST6004ストローク公道用一般市販バイクによって競われるクラス。4気筒は400cc超600cc以下、2気筒は600超750cc以下と気筒数によって排気量制限が異なる。最低重量は4気筒は160Kg、2気筒は172Kg(バラスト使用不可)。改造範囲も大きく制限されており、全日本選手権の中では最も市販車に近い。大会6位以内入賞マシンには車両及び部品の買い取り制度があり、当該レース参加者から買い取り希望があれば決められた額で販売しなくてはならない。予選・ウォームアップ・決勝を通して使用できるタイヤは3セット。