2007-2008年シーズンについては第76回全日本フィギュアスケート選手権を参照
全日本フィギュアスケート選手権(ぜんにほん-せんしゅけん)は、日本スケート連盟が主催するフィギュアスケートの日本一を決定する選手権大会である。
目次
1 概要
1.1 歴史
1.2 参加資格等
1.3 予選と本戦
2 歴代メダリスト
2.1 男子シングル
2.2 女子シングル
2.3 ペア
2.4 アイスダンス
3 脚注
4 関連項目
5 外部リンク
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1922年長野県諏訪湖で日本初の全日本競技会が開催され、1925年には学生による日本学生氷上競技選手権が開催された。これら2つの大会を統合する形で1930年に全日本スピード・フィギュアー・ホッケー選手権大会として第1回全日本フィギュアスケート選手権が開催された。第二次世界大戦による中止と戦後直後の未開催を挟み、1947年から再び開催され現在に至る。
開催時期は当初1月や2月に開催されたりしていたが、1998-1999年シーズンの第67回全日本フィギュアスケート選手権以降は毎年12月下旬に開催されている。また、1999年からは全日本シンクロナイズド・スケーティング選手権が同時開催されるようになった。
現在の参加資格は、男女シングル、ペア及びアイスダンスで開催年度の7月1日までに15歳に達していること、男女シングルはバッジテスト7級以上、アイスダンスはパートナーのいずれかがプレゴールド以上を保有している必要がある。ペアには制限はない。ただし、15歳未満でもフィギュア委員会にて出場を認められた選手は参加資格を有する。
東北・北海道ブロック、関東ブロック、東京ブロック、中部ブロック、近畿ブロック、中四国・九州ブロックの6つのブロックで予選が行われ、各ブロックの上位選手と予選免除者はそれぞれ東日本ブロックと西日本ブロック大会へと進む。東日本ブロックと西日本ブロックの上位選手と予選免除者が本戦となる全日本フィギュアスケート選手権へ出場することができる。なお、前年の同大会で好成績を残した選手は予選が免除される。
年開催地金銀銅
1929/1930日光市:精銅所リンク久保信金子諭吉小林進
1930/1931仙台市:五色沼老松一吉帯谷竜一小林進
1931/1932下諏訪町:下諏訪佐藤金吾片山敏一和田吉蔵
1932/1933東京:山王ホテル片山敏一老松一吉長谷川次男
1933/1934大阪市:歌舞伎座[1]片山敏一渡辺善次郎長谷川次男
1934/1935東京:芝浦スケート場[2]片山敏一長谷川次男老松一吉
1935/1936東京:芝浦スケート場[3]北川静二小林勝利倉橋新
1936/1937東京:芝浦スケート場[3]片山敏一渡辺善次郎長谷川次男