全日本フィギュアスケートジュニア選手権は、日本スケート連盟が主催するフィギュアスケートのジュニアクラスの日本一を決定する選手権大会である。
目次
1 概要
1.1 歴史
1.2 参加資格
1.3 年齢制限
2 歴代メダリスト
2.1 男子シングル
2.2 女子シングル
2.3 ペア
2.4 アイスダンス
3 関連項目
4 外部リンク
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全日本フィギュアスケート選手権とともに、1930年に全日本スピード・フィギュアー・ホッケー選手権大会として第1回大会が開催された。1942年と1943年はともに第二次世界大戦により開催中止、1947年より再び開催され1949年の暖気による開催中止を挟み現在に至る。
東北・北海道ブロック、関東ブロック、東京ブロック、中部ブロック、近畿ブロック、中四国・九州ブロックの6つの地区で予選が行われ、各ブロックの上位選手と予選免除者はそれぞれ東日本ブロック(東北・北海道、関東、東京)と西日本ブロック(中部、近畿、中四国・九州)へと進む。東日本ブロックと西日本ブロックの上位選手と予選免除者が本戦となる全日本フィギュアスケートジュニア選手権へ出場することができる。なお、前年の同大会で好成績を残した選手とフィギュア委員会にて出場を認められた選手は予選が免除される。
現在の年齢制限は、男女シングル、アイスダンス及びペアの女子は13歳から19歳まで、アイスダンス及びペアの男子は13歳から22歳までの年齢制限が設けられており、男女シングルはバッジテスト6級以上、アイスダンスはパートナーのいずれかがプレシルバー以上を保有している必要がある。ペアには制限はない。
年開催地金銀銅
1929/1930日光市:日光精銅所
1930/1931仙台市:五色沼
1931/1932下諏訪町:下諏訪長谷川章夫??
1932/1933東京:山王ホテル黒田長義星野正三東郷駿二
1933/1934大阪市:歌舞伎座星野正三東郷駿二広瀬謙三
1934/1935東京:芝浦スケート場星野正三東郷駿二山本嘉成
1935/1936東京:芝浦スケート場有坂隆祐小豆島藤丸羽田秀男
1936/1937東京:芝浦スケート場島川浩田中鉄太郎小豆島藤丸
1937/1938東京:芝浦スケート場小林達男田中鉄太郎伊賀頼勇
1938/1939東京:芝浦スケート場木村司酒井克巳塩田直重
1939/1940東京:芝浦スケート場伊藤八郎近藤玄次塩田直重
1940/1941東京:芝浦スケート場佐藤栄一松岡日出夫安田成夫
1941/1942第二次世界大戦のため中止
1942/1943第二次世界大戦のため中止
1946/1947八戸市:長根リンク
1947/1948盛岡市:高松池小林正水滝沢甲子彦浅沼孝吉
1948/1949諏訪市:蓼の海暖気中止
1949/1950苫小牧市:王子リンク川島達二郎沖本定雄徳江洋
1950/1951日光市:日光中宮祠徳江洋
1951/1952東京:伊勢丹岡本宏小林正博中村豊
1952/1953東京:後楽園海野雅之徳江洋久永勝一郎