全国高等学校ラグビーフットボール大会(ぜんこくこうとうがっこうラグビーフットボールたいかい)は、毎年12月末から翌1月の始めにかけて大阪府東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開催される日本の高校生のラグビーにおける選手権大会である。通称は「花園」(はなぞの)。
目次
1 概説
2 歴代優勝チーム
2.1 備考
3 各都道府県の強豪・古豪校
4 テレビ中継
4.1 1980年度(第60回)〜2001年度(第81回)
4.2 2002年度(第82回)〜2004年度(第84回)
4.3 2005年度(第85回)
4.4 2006年度(第86回)
4.5 2007年度(第87回)
4.6 地上波放送共同制作機構加盟各放送局
4.6.1 過去の参加放送局
4.7 CS
5 大会テーマソング(テレビ放送)
6 大会キャラクター
7 ブロック割り
7.1 北海道
7.2 東京都
7.3 大阪府
8 関連大会
9 関連人物
10 外部リンク
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全国高等学校総合体育大会の一環で、「高校ラガーメンの甲子園」とも言われる。優勝旗は「飛球の旗」と呼ばれる。花園ラグビー場に会場が定着したのは第42回大会(1962(昭和37)年度)からである。
主催は全国高等学校体育連盟、日本ラグビーフットボール協会、大阪府、大阪府教育委員会、および毎日新聞社の各団体であり、1918(大正7)年に「日本フットボール大会」の呼称で大阪府豊中市においてサッカーの選手権(現・全国高等学校サッカー選手権大会)と併せて開催されたのが始まりとされている。このため、式典で豊中市の梅花高等学校の生徒がプラカードを持つ。当初は旧制高校や大学の参加もあったが、第3回大会から中学のみの参加となり、現在に至っている。
現在では、51チームによるトーナメント方式で本大会が行われている。先立って各都道府県毎に予選を行いそれぞれの代表を決するが、例外的に北海道が南北の2地区、東京都が2地区、大阪府が3地区に分かれている。