全国障害者スポーツ大会(ぜんこくしょうがいしゃすぽーつたいかい)は2001年の宮城大会から設立された障害者のスポーツ大会。主催は厚生労働省・日本障害者スポーツ協会・開催都道府県・政令指定都市。
これまで障害者のスポーツ大会としては、全国身体障害者スポーツ大会(1965年設立)と全国知的障害者スポーツ大会(1992年設立、愛称:ゆうあいピック)の2大会があったが、それらを一つにまとめて、障害者に対するスポーツの普及、また、障害者の社会参加推進、さらにスポーツを通しての友情と国民のバリアフリーの意識を高めてもらおうと企画された。 開催は毎年、秋季大会(2006年兵庫大会以降は夏季・秋季一体型で開催)の開催終了後に国体の会場と同じ施設を使って3日間に渡り開催される。
なお、大会歌は、南こうせつ作曲の『空よ大地よ』。
目次
1 大会の歴史
2 全国障害者スポーツ大会出場条件
3 全国障害者スポーツ大会実施種目
4 外部リンク
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大会の歴史
2001年(第1回):翔く・新世紀みやぎ大会(宮城県・仙台市、第1回大会は10月27日に開幕。大会歌「空よ大地よ」を作曲者南こうせつが歌った。徳仁親王夫妻が出席して開催された)
2002年(第2回):よさこいピック高知(高知県、閉会式で綾戸智絵と選手と一体となってフィナーレ。)
2003年(第3回):わかふじ大会(静岡県、閉会式が初めて、桂宮宜仁親王の臨席のもと、関係者のみでエコパアリーナで開催された。)
2004年(第4回):彩の国まごころ大会(埼玉県・さいたま市、閉会式(さいたまスーパーアリーナ)で、石井竜也と選手と一体化となって、まごころステージを展開した。)
2005年(第5回):輝いて!おかやま大会(岡山県、閉会式ではウルフルズが出演。)
2006年(第6回):のじぎく兵庫大会(兵庫県・神戸市)
2007年(第7回):秋田わか杉大会(秋田県、閉会式で北島三郎と選手団・ボランティアみんなでフィナーレ。)
2008年(第8回):チャレンジ!おおいた大会(大分県)
2009年(第9回):トキめき新潟大会(新潟県・新潟市)
2010年(第10回):ゆめ半島千葉大会(千葉県・千葉市)
2011年(第11回):おいでませ!山口大会(山口県)
2012年(第12回):ぎふ清流大会(岐阜県・岐阜市)
全国障害者スポーツ大会に出場するには、個人競技においては各都道府県、政令指定都市主催の障害者スポーツ大会 (名称は各都道府県などで異なる)において、上位入賞(競技は組で実施され、その中から全体で優勝もしくは準優勝 (またはそれに準ずる成績)の成績を上げて、各都道府県、政令指定都市 各都道府県障害者スポーツ協会、各障害者 団体の代表者で構成される派遣選手選考委員会において、推薦を受けた者とする。 団体競技においては、各地域(北海道、東北、関東、北信越、東海、関西、中国、四国、九州)ブロックによる 予選会を実施し、その予選会において優勝しなければならない。 なお、個人競技の枠については、厚生労働省より各都道府県・政令指定都市別に参加割当数の提示があり、その割当数を基本に大会開催県実行委員会より競技別の枠が示されて、各都道府県の選考委員会において調整する。 なお、各地域の出場枠によっては、過去1年以内に全国大会出場者が出た地区からは選考しない地域もある。
(個人競技)陸上競技、水泳、アーチェリー、卓球(サウンドテーブルテニス含む)フライングディスク(アキュラシー、 ディスタンス)ボウリング。 (団体競技)バスケットボール、車椅子バスケットボール、ソフトボール、グランドソフトボール、バレーボール、 サッカー、フットベースボール、(今年の大分大会でのオープン競技)ふうせんバレーボール、卓球バレー
外部リンク
⇒日本障害者スポーツ協会
⇒彩の国まごころ大会
1946, 1947, 1948, 1949, 1950, 1951, 1952, 1953, 1954, 1955, 1956, 1957, 1958, 1959, 1960, 1961, 1962, 1963, 1964, 1965, 1966, 1967, 1968, 1969, 1970, 1971, 1972, 1973, 1974, 1975, 1976, 1977, 1978, 1979, 1980, 1981, 1982, 1983, 1984, 1985, 1986, 1987, 1988, 1989, 1990, 1991, 1992, 1993, 1994, 1995, 1996, 1997, 1998, 1999, 2000, 2001, 2002, 2003, 2004, 2005, 2006, 2007, 2008, 2009, 2010, 2011, 2012