入江陵介(いりえ りょうすけ、1990年1月24日- )は日本の男性競泳の選手である。 大阪府出身。近畿大学1年。イトマンスイミングスクール所属。
人物
ペットボトルをおでこに乗せ、背泳ぎを出来ることから、テレビ朝日の中継ではバランス王子と呼ばれている。
来歴
1990年 0歳のベビースイミングから水泳を始める。中学に入ってから本格的に背泳ぎに転向した。
2005年3月4日 100mと200mの背泳ぎ2種目で中学記録(当時)を樹立。タイムはそれぞれ、57秒56と2分02秒74。
2005年 高校1年で高校総体の200メートルで優勝した。
2006年4月 日本選手権で、200m背泳ぎ1分59秒32の高校新記録を樹立。
2006年8月 カナダのビクトリアで行われたパンパシ水泳で、200m背泳ぎを1分59秒33の4位で泳いだが、翌年の世界水泳の派遣標準記録まで0秒16届かず、出場を逃した。
2006年12月 ドーハで行われたアジア大会で、男子200メートル背泳ぎで1分58秒85の高校新記録で優勝。
2007年1月28日 兵庫県で開催された「KONAMI OPEN 2007」で、男子200m背泳ぎで1分58秒55の高校新記録を樹立。
2007年4月 日本選手権で、200メートル背泳ぎ1分58秒42の高校新記録で初優勝。
2007年8月 千葉県で開催された世界競泳2007で初の世界大会出場。22日 男子100メートル背泳ぎで54秒74の高校新記録を樹立。そして大会3日目の23日、男子200メートル背泳ぎで1分57秒30の高校新記録で優勝。
2007年11月24日 イトマン招待で、男子100m背泳ぎを54秒60で泳ぎ高校新記録を樹立。
2008年1月27日 兵庫県で開催された、「KONAMI OPEN 2008」で、男子200メートル背泳ぎで1分56秒53の日本新記録を樹立。
2008年4月19日 日本選手権水泳競技大会男子200m背泳ぎで1分57秒33をマーク、派遣標準記録を突破した為、北京オリンピック出場が内定した。
2008年6月7日 ジャパンオープン男子200m背泳ぎで1分54秒77の日本新記録をマーク。
2008年8月15日 北京オリンピック男子200m背泳ぎで1分55秒72で5位。
自己ベスト
100m背泳ぎ 53秒95(2008年6月6日)
200m背泳ぎ 1分54秒77(2008年6月7日)
などして下さる協力者を求めています(ポータル スポーツ/ウィキプロジェクト スポーツ人物伝)。
カテゴリ: スポーツ関係者関連のスタブ項目 | 大阪府出身の人物 | 日本の競泳選手
更新日時:2008年8月15日(金)04:35
取得日時:2008/08/23 19:46