入札
いれふだ…明治時代以前に日本に存在した代表者の選出方法。その投票手続は明治以後の選挙に近いやり方であったとされる。主に町役人や村役人、組織内での代表者の選出などに用いた。
にゅうさつ…競争入札のこと。売買・請負契約などにおいて最も有利な条件を示す者と契約を締結するために複数の契約希望者に見積額を書いた文書を提出させて契約者を決める競争契約の方法。
詳細は競争入札を参照
国や地方公共団体などの公的機関などが行うことが多い。競争入札には一般競争入札と指名競争入札がある。入札によらずに行う契約を随意契約という。
国の契約は原則として一般競争入札によらなければならない(会計法第29条の3第1項)。指名競争入札及び随意契約は法に定められた場合のみ行うことが出来る。(会計法第39条の3第3項、第4項及び第5項)
地方公共団体でも、一般競争入札が原則であり指名競争入札、随意契約又はせり売りは、政令で定める場合に該当するときに限り、これによることができる( ⇒地方自治法234条)。
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更新日時:2008年2月14日(木)07:51
取得日時:2008/07/16 18:09