党国体制(とうこくたいせい)とは、複数政党制採用以前の台湾において、中国国民党のポストと、中華民国政府のポストとが、完全に重なり合う政治体制を指した。蒋介石・国民党の独裁を批判する立場から使われる用語。擬似マルクス・レーニン主義体制とも呼称している。党と国家は同格であり、政権交代を目指すことは、国家反逆と同義語と受け取られた。多くの民主化運動家・独立運動家・台湾人の人権が蹂躙された。台湾ではこの用語はあまり使われていない。 カテゴリ: 台湾の政治
更新日時:2008年10月28日(火)04:48
取得日時:2008/11/18 18:26