党員(とういん)は、政党に所属する者、政党の構成員である。
政党に対して入党申請を行い、認められれば党員としての資格を発生する。党員は党費を納入する義務がある。
政党の各種行事に参加することができる。政党が支持する候補者を支援する義務を負い、対立する候補者を支援した場合、懲罰の対象となる。なお、国会議員在職中ではない日本国民は二重党籍でも違法性皆無だが、党則に違反する場合もある。
党員を獲得することは党費納入による党財政への寄与につながり、政党へ貢献度が増し、党での地位向上につながる。
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1983年から始まった参議院選挙の厳正拘束名簿式比例代表制では政党によっては党員獲得による貢献度で比例名簿順位をつける場合があった。しかし、自民党で幽霊党員を計上して利益団体に党費を肩代わりする方法が横行し、2000年に発覚した。このような事態を受け、参議院の比例代表制は非拘束名簿式に変更された。
資格
自民党、国民新党、日本共産党
18歳以上の日本国民。
民主党、公明党
十八歳以上の日本国民及び在日外国人
社民党
18歳以上で日本国籍を有する者及び18歳以上で日本に3年以上定住する外国人。
新党日本、改革クラブ
一般有権者の中から党員募集していない。所属国会議員と国政選公認候補予定者のみ
関連項目
党友
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更新日時:2008年10月22日(水)13:59
取得日時:2008/11/17 15:29