光球(こうきゅう)とは、太陽の表層部分にあり、不透明なガスによって形成される非常に薄い層である。厚さは300?500km、温度は5,800?6,000K。
地球上から視認できる太陽光は、光球から発せられている。光自体は内部からも発生しているが、これらの光は光球内のガスに吸収されるため、外に出ることはない。
表・話・編・歴太陽
内部構造太陽核 - 放射層 - 対流層
大気光球 - 彩層 - 遷移層 - コロナ
外部構造末端衝撃波面 - 太陽圏 - ヘリオシース - ヘリオポーズ - バウショック
太陽現象太陽活動 - 太陽磁場 - ダイナモ - 太陽放射 - 黒点 - 白斑 - 粒状斑 - 超粒状斑 - スピキュール - コロナループ - コロナホール - フレア - 紅炎 - コロナ質量放出 - 太陽風 - 太陽嵐 - モートン波 - 日震 - 太陽圏電流シート
その他太陽系 - 太陽エネルギー - 日食 - 日震学 - スペクトル分類
などをして下さる協力者を求めています。(天文学CP/天体PJ)
カテゴリ: 太陽 | 天文学関連のスタブ項目
更新日時:2008年9月25日(木)13:57
取得日時:2008/11/13 16:32