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光浦 靖子(みつうら やすこ、[[ 1971年]][[ 5月20日]](37歳) - )は、日本のタレント、お笑い芸人。所属事務所はプロダクション人力舎。大久保佳代子とお笑いコンビ「オアシズ」を組んでいる。
目次
1 人物・来歴
1.1 悲劇のエピソード
1.2 学力に関するネタ
1.3 メガネのネタ
1.4 容姿に関するネタ
1.5 外国人との話ネタ
1.6 その他のネタ
2 出演番組
2.1 現在
2.2 過去
2.3 ドラマ
2.4 CM
3 脚注
4 外部リンク
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愛知県田原市出身。愛知県立成章高等学校を経て、1995年、東京外国語大学外国語学部インドネシア語学科卒業。血液型A型。
幼馴染であった大久保佳代子と早稲田大学のお笑いサークル・寄席演芸研究会でコンビ「オアシズ」を組みメジャーデビュー。
売れない時代から現在まで、毒舌系キャラとして地位を確立。特に高学歴・高学力を活かした表現のボキャブラリーの豊富さは、同系統の女芸人の中では随一である。
2005年4月15日放送の日本テレビ系バラエティ番組『プリティガレッジ』内コーナー「資格家の人々」で、さまざまな資格取得に挑戦。なまはげ伝道士の資格を取得した。
また、2005年9月4日放送の『パネルクイズ アタック25』(ABC系列)の特別企画「芸能人・知識人最強ペア決定戦」でモンキッキーとコンビを組み、優勝を果たした。
かつて事務所社長からピン芸人として活動するよう話があったが、「私はオアシズの光浦です。オアシズを解散するときは私が芸能界を辞めるときです」と言って断っている。
「青木さやかとは犬猿の仲」と噂されているが、『愛のエプロン』で一緒に餅つきをしたり、『ロンドンハーツ』の「格付けしあう女たち」では隣同士に座ったり、意気投合したり、テレビ番組で何度も共演している所がよく放映で見受けられる。これらを見る限り、犬猿の仲というのはリップサービスのようである。
愛知県田原市(東三河)出身ということもあり、三河弁も特徴的である。
団鬼六のファンである。因みに女性だと谷亮子、安室奈美恵が好きと語っている。
2007年7月20日に脳動脈瘤の処置を行うため、入院した。腫瘤(しこり)は頭部表面の血管で発見され、緊急的なものではなく予防的な手術とのこと。ファンサイトのBBSに本人からの書き込みがあり、30日時点で手術はすでに終了し(書き込みの内容から、手術は23日?25日あたりに行なわれたと思われる)、術後の経過も良好とのことである。
友人のKABA.ちゃんの8月2日分のブログには、退院祝いとして光浦本人に鍋を作ってもらったとの書き込みがあり、光浦自身の後ろ姿の写真も掲載されている(ただしあまりにも遠すぎて、実際に本人なのかは判然としない)。なお腫瘤自体の発見は半年ほど前のことで、スケジュール調整は事前に済ませてあった。経過しだいでは同月末にも復帰を考えているとの報道があったが、1ヶ月ほどずれ込んだ8月23日、文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』で復帰した。退院からそれほど経っていないせいか興奮すると手術痕が痛む模様で、頭に氷のうを当てながらの出演となった。
悲劇のエピソード
裸でエプロンと言うものがどういうものか知らなかったため、風呂あがりに1人で裸エプロンをした。だが、エプロンがスヌーピーの柄のエプロンしかなかったためそのエプロンを着てみたのだが、それは、上京するときに母親がくれたものだと気付き、スヌーピーと母親の両方を汚してしまったと言う。その話を聞いたロンドンブーツ1号2号の田村亮は、「そんなに泣ける話ではない」と言った。
妄想で恋愛をすることが趣味であり、SMAPの木村拓哉に誘われた妄想話をしたのだが、放送禁止の内容なため詳細は不明。