光泉寺(こうせんじ)は、群馬県吾妻郡草津町にある真言宗豊山派の寺院。山号は草津山。光泉寺から草津温泉湯畑を撮影
目次
1 沿革
2 行事
3 所在地
4 近隣情報
5 関連項目
6 外部リンク
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721年、薬師堂が行基が創建したと伝えられる。光泉寺自体は1200年(正治2年)に当時草津を治めていた湯本氏によって白根明神の別当寺として再建されたと言う。僧職は鎌倉幕府から地頭に任じられていた。南北朝の争いでは南朝側につき僧兵を率いた。護良親王、新田義貞、楠木正成、名和長年、北畠親房らによる神礼が奉納されている。その後、1481年(文明13年)には勅願寺となって後花園天皇の勅額、柏原天皇の震翰が下賜された。戦国時代には上杉輝虎が戦った猿ヶ京合戦に参加、輝虎より感状を受けている。1703年(元禄16年)に建立された釈迦堂も現存している。
行事
花まつり 5月7日、8日
弁天様御開帳 - 5月7日、8日、8月16日、10月8日
お施餓鬼 - 8月16日
群馬県吾妻郡草津町甲446
関連項目
日本温泉三大薬師 - 草津温泉の他に有馬温泉と城崎温泉または、道後温泉のことを合わせて呼ばれている。 ⇒[1]
望月氏 - 寺紋が望月氏の家紋となっており、草津湯本氏は望月氏の出と見られている。
村越化石 - 静岡県生まれの歌人。1941年に草津町に移ってきた後、大野林火
に師事、1991年に紫綬褒章を受けている。
外部リンク
⇒公式サイト
カテゴリ: 群馬県の寺 | 真言系仏教 | 草津町
更新日時:2008年9月1日(月)04:17
取得日時:2008/10/26 19:40