光明池(こうみょういけ)は大阪府堺市南区と和泉市に跨るため池。和泉市側の方が広い。1936年(昭和11年)に灌漑用として整備された。「光明池」という名前は、この地で誕生したとされる光明皇后にちなんで名付けられたものである。
面積は36haと大阪府内では狭山池に次いで2番目。満水時の貯水量は396万6,000立方メートルで府内最大。水深は最深部で30mある。
周囲には光明池緑地が広がり、近隣住民には「野鳥の森」と呼ばれている。池には両岸を結ぶアーチ状のつり橋の光明池大橋がかかっている。1989年には「大阪みどりの百選」に選定された。
関連項目
光明池駅
大阪府都市開発が運営する鉄道路線である泉北高速鉄道の駅のひとつで、『光明池』という名称は、堺市南区と和泉市に跨る同駅周辺地域(和泉市側は、伏屋町、室堂町、光明台など。堺市側は、新檜尾台や鴨谷台など。)の呼称にもなっている。この地域には、『光明池』を冠する施設などが数多くある。
泉北ニュータウン
和泉市立光明台中学校
和泉市立光明台南小学校
和泉市立光明台北小学校
大阪障害者職業能力開発校
光明池運転免許試験場 - 単に「光明池」というだけで運転免許試験場のことを指すこともある。
外部リンク
⇒大阪みどりの百選(大阪府)
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カテゴリ: 南区 (堺市) | 和泉市 | 日本の地理関連のスタブ項目
更新日時:2008年5月23日(金)13:44
取得日時:2008/10/27 10:30