光明寺(こうみょうじ)は、神奈川県平塚市にある天台宗の寺院。山号は金目山(かなめさん)。本尊は聖観音で、金目観音とも称される。坂東三十三箇所第7番札所である。
目次
1 歴史
2 文化財
2.1 重要文化財(国指定)
2.2 神奈川県指定重要文化財
2.3 平塚市指定重要文化財
3 所在地
4 外部リンク
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伝承によれば702年(大宝2年)に海女が海中から観音像を得たという。その後道儀上人が一宇を建立しこの観音像を安置したのが光明寺の始まりという。
中世には源頼朝の帰依を得、寺領も寄進されている。江戸時代には江戸幕府の帰依を得、1697年(元禄10年)に伽藍が復興されている。明治初期には一時衰退したが、近年復興された。
重要文化財(国指定)
本堂内厨子(附:木造聖観音立像)
室町時代、1498年(明応7年)の造営。内部に本尊聖観音像を安置する。前立(まえだち)の聖観音像の胎内銘から造営年代が判明する。前立聖観音像は参考資料として重要文化財の附(つけたり)指定となっている。
神奈川県指定重要文化財
光明寺観音堂
木造金剛力士立像
光明寺銅鐘
平塚市指定重要文化財
木造聖観音立像
木造観音三十三応現身立像
仁王門
光明寺古文書
光明寺縁起書
外部リンク
⇒平塚市の歴史と文化財
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カテゴリ: 神奈川県の寺 | 神奈川県の重要文化財 | 天台系仏教 | 平塚市 | 仏教関連のスタブ項目
更新日時:2008年2月5日(火)07:44
取得日時:2008/04/26 15:54