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光文社古典新訳文庫(こうぶんしゃこてんしんやくぶんこ)は、光文社が2006年9月から発行している文庫本のレーベル。
目次
1 概要
2 主な作品
3 脚注
4 外部リンク
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『いま、息をしている言葉で』をキャッチコピーに、海外古典作品を新訳(初訳の作品を含む)で毎月発行している。統一されたデザインと、望月通陽のイラストが特徴。現在表紙の色は赤・青・緑・黄色・ピンクの五色。
2008年9月13日、光文社は、ドストエフスキー作「カラマーゾフの兄弟」(亀山郁夫氏訳)の全5巻を合わせた売上が100万部を突破したと発表した[1]。
主な作品
ドストエフスキー/亀山郁夫訳『カラマーゾフの兄弟』(全5巻)
ゴーゴリ/浦雅春訳『鼻/外套/査察官』
シェイクスピア/安西徹雄訳『リア王』『ジュリアス・シーザー』ほか
ロダーリ/関口英子訳『猫とともに去りぬ』
ジャン・ジャック・ルソー/中山元訳『社会契約論』『人間不平等起源論』
ヘミングウェイ、金原瑞人訳『武器よさらば』(上下巻)
脚注^ ⇒新訳ブーム呼ぶ、亀山氏「カラマーゾフの兄弟」100万部(2008年9月13日11時19分 読売新聞)
外部リンク
⇒公式サイト
カテゴリ: 文庫本 | 光文社
更新日時:2008年10月7日(火)02:15
取得日時:2008/11/11 04:43