光州広域市
位置
地図
各種表記
ハングル:?????
韓国における漢字:光州廣域市
平仮名:
(日本語読み仮名):こうしゅうこういきし
片仮名:
(現地語読み仮名):クァンジュ=グァンヨクシ
略称:Gwangju;??;クァンジュ
ローマ字転写:Gwangju-Gwangyeoksi
英語名:Gwangju Metropolitan City
面積・人口(2004年)
面積:501.38km2
総人口:1,400,683人
男子人口:696,014人
女子人口:704,669人
人口密度:2,793.8人/km2
世帯数:460,647世帯
情報
国: 大韓民国
下位行政区画:5区
ISO 3166-2:KR-29
行政区域分類コード:24
光州広域市の木:イチョウ
光州広域市の花:クロフネツツジ
光州広域市の鳥:ハト
自治体公式サイト: ⇒光州広域市
光州広域市(クァンジュこういきし、こうしゅう-)は大韓民国の都市。朝鮮半島の南西部、全羅南道に八方を囲まれる形で位置する。光州事件に象徴される民主化の聖地として知られる。京畿道にも同音の地名が存在するが、こちらは広州市になる。
目次
1 地理
2 歴史
3 行政
3.1 区
4 経済
4.1 産業
5 国際交流
5.1 姉妹都市
6 出身著名人
7 地域
7.1 教育
7.1.1 大学
8 隣接している自治体
9 交通
9.1 空港
9.2 鉄道
9.3 道路
10 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
10.1 祭り
11 関連項目
12 外部リンク
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地理
無等山(1,187m)
光州を象徴する山として親しまれている。市内には「無等」の名を冠した施設や商店などが点在する。
光州川
百済時代には武珍州、統一新羅時代には全国九州の一つである武州と呼ばれ、高麗時代以降光州となった。
日本統治時代の1931年に光州面が光州邑に昇格、さらに1935年に光州府に昇格した。独立後の1949年に光州市と改称され、1986年に光州直轄市として全羅南道から分離。1989年に全羅南道の松汀市と光山郡を合併して1991年に地方自治制実施、1995年光州広域市に改称した。
1914年に首都京城とを結ぶ鉄道(湖南線)が敷設されたことに伴い綿織物生産、精米施設、醸造施設などの近代的な産業が勃興した。1967年には工業地区に指定され、特に自動車工業が発達した。ただし現時点では、地理的な条件等もあって他の広域市と比較するとやや立ち遅れている感は否めない。
なお1929年には日本の支配に抵抗する光州学生独立運動、1980年には軍事独裁政権に抵抗する光州事件が起こり、韓国史の舞台となった。
観光都市化を反映して、第3次産業が発達しているが、工業団地を建設するなど、第2次産業の振興にも努めている。
姉妹都市
広東省広州市(中国)
テキサス州サンアントニオ市(米国)
台南市(台湾)
北スマトラ州メダン市(インドネシア)