第3 代皇帝
光宗 趙惇政権南宋
廟号光宗
諡号循道憲仁明功茂徳温文順武聖哲慈孝皇帝
姓・諱趙惇
生没年1147年 - 1200年
在位期間1190年 - 1194年
父孝宗
母
陵墓永崇陵
元号紹熙:1190年 ? 1194年
光宗(こうそう、1147年 - 1200年)は、南宋の第3代皇帝。諱は惇(とん)、在位期間は1189年 - 1194年。
目次
1 生涯
2 宗室
2.1 父母
2.2 皇后
2.3 子
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1147年、孝宗の子として生まれる。1189年に孝宗の譲位を受け皇帝として即位する。しかし朝廷の実権は上皇となった孝宗が掌握していた。また、光宗も病弱な上に暗愚であったため皇后李氏による専横を招き、上皇と李氏の対立が発生、光宗も上皇と立太子を巡る対立が原因で不和になった。
1194年に孝宗が死去すると、趙汝愚、韓?冑などは皇太后の李氏(高宗の皇后)と協力して光宗を廃位し、その子である寧宗が皇位継承者として擁立された。以後は一切の政治と離れ、1200年に54歳で崩御した。
先代:
孝宗南宋の皇帝
3代:1189年 - 1194年次代:
寧宗
カテゴリ: 宋の皇帝 | 1147年生 | 1200年没
更新日時:2008年8月24日(日)05:37
取得日時:2008/11/19 00:43