先体(せんたい、英: ⇒acrosome)とは精子核の周囲を帽子状に取り囲むものであり、精子細胞( ⇒en:Spermatid)が精子に変形する過程において、ゴルジ装置から作られた袋状の構造物。尖体とも呼ばれる。先体内には脂質糖タンパク質複合体の先体物質(ヒアルロニダーゼ( ⇒en:Hyaluronidase)、アクロシン( ⇒en:Acrosin))が含まれている。先体反応を起こし、卵子内に侵入する。
関連項目
胚発生
受精能獲得( ⇒en:Capacitation)
参考文献
江口保暢 『動物発生学第2版』 文永堂出版 2002年 ISBN 4830031700
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カテゴリ: 男性生殖器 | 生物学関連のスタブ項目
更新日時:2008年6月17日(火)13:05
取得日時:2008/11/15 08:09