元金均等返済(がんきんきんとうへんさい)は、住宅ローン等のローンの返済方式の1つ。元金均等方式、元金均等返済方式とも呼ばれる。
毎回の返済額が元金を均等割にした額と利息の合計となる利息の算出方式。
最初のうちの返済額は多いが、元金の減りに比例して利息分が減り返済額が小さくなる。元金が均等に減るため元利均等返済と比較すると利息総額(=返済総額)が少なくなる。
民間の住宅ローンよりも公庫での融資で利用された。
返済方式の違いの例 借入金利返済年数初回の
返済額120回目の
返済額240回目の
返済額返済総額利息総額
元金均等返済20,000,000円年2.5%
(固定)20年
(240回)125,000円104,340円83,507円25,020,833円5,020,833円
元利均等返済105,981円25,435,339円5,435,339円
※1円未満の端数は四捨五入としている。
関連項目
住宅ローン
元利均等返済
カテゴリ: 融資・ローン | 不動産
更新日時:2007年11月17日(土)08:20
取得日時:2008/11/08 08:23