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『天才バカボン』 (てんさいバカボン、英題:The Genius Bakabon)は赤塚不二夫の代表作であるギャグ漫画
目次

1 概要

1.1 連載開始

1.2 テレビアニメ化

1.3 作風について


2 登場人物

2.1 主要登場人物

2.1.1 バカボン家の人々

2.1.2 その他の主要登場人物


2.2 その他の人々


3 豆知識

3.1 移籍事件


4 アニメ版スタッフ

4.1 天才バカボン

4.2 元祖天才バカボン

4.3 平成天才バカボン

4.4 レレレの天才バカボン


5 主題歌

6 アニメ作品一覧

6.1 天才バカボン

6.2 元祖天才バカボン

6.3 平成天才バカボン

6.4 レレレの天才バカボン


7 ソフト化状況

8 放送(配信)サイト

9 前後番組の変還

10 CM

11 脚注

12 関連項目

13 外部リンク

//


概要


連載開始

おそ松くん』でギャグ漫画家として不動の人気を得た赤塚不二夫が、続けて描いた作品。初出は、1967年4月9日発行の週刊少年マガジンである。「バカボン」の語源には諸説あり、「バカなボンボン」から由来する説[1]、「バガボンド=放浪者」からきたとする説、そして仏教語の「婆伽梵=釈迦」からきているという説もある。ちなみに1993年に赤塚本人がテレビ番組で「バガボンド説」を言っているが(元々「天才バカボンド」というタイトルの予定であったため)、「だからパパは無職でなくてはならない」とも言っている。バカボン一家の居住地の設定は、赤塚不二夫自身の事務所「フジオプロ」がある東京都新宿区中落合。アニメ版では確認できないが、コミック版ではこのことに幾度も触れており、実際に中落合界隈に存在する店舗名もしばしば登場する(赤塚自身も『下落合焼とりムービー』という映画を制作している)。

その後、週刊少年サンデー週刊ぼくらマガジンと連載雑誌の断続的な切り替え等を行い、1976年12月5日発行の週刊少年マガジンで一応の完結を見るが、その後も登場人物の抜群のキャラクターぶりを発揮して、現在に至るまで単なるギャグ漫画の枠を越えた、単行本、テレビCM等各種メディアに多数出演しており、その全貌を把握することは困難である。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki