信士(しんし)とは、仏教の戒名(法号)に用いられる称号で、地位や性格を表す位号の1つである。女性の場合は信女(しんじょ)とされる。
位号の中では大居士、居士に準ずるものであり、江戸時代には庶民はもとより、武士階級にも広く用いられた最も一般的な位号で、現在でも用いられる事が多い。
関連項目
戒名
院号
居士
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更新日時:2008年8月1日(金)14:41
取得日時:2008/08/22 01:15