保阪 尚希(ほさか なおき、本名:同じ、旧芸名:保坂 尚希→保阪 尚輝→保坂 尚輝、1967年12月11日 - )は、俳優、タレント、僧侶。法名は尚陽(しょうよう)。静岡県静岡市葵区出身。静岡北高等学校中退、明治大学付属中野高等学校定時制卒業。所属事務所はタイフーンでFACE NETWORKと業務提携している。
目次
1 概歴
2 趣味
3 出演
3.1 テレビ番組
3.2 映画
3.3 CM
4 著書
5 出典
6 外部リンク
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概歴
幼いころ、交通事故で臨死体験をしたと語っている(2008年2月22日放送フジテレビ「独占!金曜日の告白」)。
7歳の時に両親を自殺で亡くしている。
下積み時代は劇男零心会の大道具係としても活動(劇男一世風靡には所属したことはない)。
NHK『レッツゴーヤング』にて、サンデーズのメンバーとして活躍。
1990年代に萩原聖人、福山雅治らと並んで新平成御三家美形俳優としてテレビドラマを中心に人気を集める。レーサー、ミュージシャンとしても有名。
元タレントであり、銀座のホステス、人妻である柏本倫子と不倫の末結婚するが、、保阪の暴力、松雪泰子との浮気などが原因で、1年間後に離婚。その後、松雪泰子と同棲するも破局。
1996年、女優の高岡早紀と結婚。二児を設けるが、2004年6月に離婚。籍を抜いた後も子供のために同居を続けたことで話題を集めた。同居を続けた理由は自身が幼少時代、両親の自殺により[1]親に育てられなかったため、同じようなつらい経験を子供にはさせたくなかったからと本人は語る(2008年2月22日放送フジテレビ「独占!金曜日の告白」)。半年間同居の後、同居を解消した。子供達の親権は保阪、教育は高岡、今現在、母親である高岡と子供たちが一緒に生活している。そのことをきっかけに数々のバラエティ番組でも活躍するようになった。
1998年11月より、『笑っていいとも!』の姓名判断コーナーで安斎勝洋から改名することを勧められ、芸名を保阪尚輝から保坂尚輝に改め、更に2005年8月より、芸名を本名と同じ保阪尚希に改める。
2007年4月に得度。剃髪は行わず、芸能活動は継続[1]。
芸能界屈指の釣り好きで知られ、生ダラの釣りコーナーのレギュラー的存在にもなった。釣りの経験はかなりあるようで、生ダラで船釣りに行った際に時化の海で、石橋貴明や輪島大士が船酔いで苦しんでいるにも関わらず、呑気に食事をしながら「だらしないなぁ、これ位で船酔いしちゃぁ」と悠然と構えていた。また、野々村真と釣り番組に出演し、野々村に魚の大きさで負けた際には「マコ兄ぃに負けるなんて、俺のプライドが許さない」と言っていることから、釣りの腕前には相当の自信を持っているようである(このエピソードからは野々村真との仲の良さも窺われるといえよう)。尚、保阪は「釣りは男の壮大なロマンだ!」と言っているが、前妻の高岡早紀に「いったい、何が面白いのか分からない」とバカにされたというエピソードも披露している。また、中学の時からアルバイトし料理の腕前はプロ級であり、結婚していた時は彼が料理をしていたこともあった。その経験を買われたのか、日テレの朝のワイドショー「レッツ」では全国の美味しい料理店のリポーターとしても活躍していた。
テレビ番組
ボクの初体験(1986年 フジテレビ「月曜ドラマランド」)
このこ誰の子?(1986年 フジテレビ系、大映テレビ) - 朝比奈拓也 役
恋に恋して恋きぶん(1987年 TBS) -
はいすくーる落書(1989年 TBS) - 黒木明 役