力学系が保存系であるとは、保存量(または、第一積分)が存在することを意味している。
保存量
保存量とは、相空間上の実数値関数 V で、
を満たすものである。ただし、 V は相空間上の定数関数ではないとする。
例
例として、力学的エネルギー保存の法則が成り立っている系は、力学的エネルギーは保存量であるので保存系である。 カテゴリ: 力学系 | 数学に関する記事更新日時:2008年1月23日(水)00:31取得日時:2008/08/30 13:06