佐藤眞志(さとう ただし、1949年 - )は日本の気功師・佐藤気功センター・意識科学研究所所長・山形県出身
目次
1 略歴
2 佐藤式気功法
3 支持者
4 論文
5 参考文献
6 外部リンク
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略歴
1972年 - 東海大学短期大学部電気通信工学科卒業
1991年 - 佐藤気功センター・意識科学研究所設立
佐藤式気功法とは、佐藤眞志が独自に開発した気功法であり、佐藤自身の説明によれば従来の中国式気功法のように外側から気を送るのではなく、気功師が受け手側の体内に気を湧きあがらせることで交感神経、副交感神経を刺激することができ、人によっては体外離脱などの神秘体験をすると言う。なお、『佐藤式気功法』、『さとうきこう』、『スピリチュアル気功』はそれぞれ商標登録されている。
支持者
吉村豊 - 中央大学理工学部教授、マイナスイオンや気エネルギーへの関心から佐藤式気功に興味を持ったそうである。
広瀬淳一 - 医師、気は量子力学の観測問題のように測定しようとすると見えなくなるものなのではないか、と語っている。
安保徹 - 新潟大学大学院医学部教授、自身の自律神経免疫療法との類似点に注目している。
濁川孝志 - 立教大学コミュニティ福祉学部教授、濁川との共著論文によれば、佐藤式気功により生きがい感が向上するそうである。
佐藤は外気功の科学的研究に積極的に協力している。
『功能者の発功状態における指尖容積加速度脈波ならびに経絡の動的電導率変化について』
『外気功がスピリチュアルな価値観に及ぼす影響について』
『遠隔ヒーリング効果の測定』
『遠隔送気時における免疫動態』
『遠隔送気時における送信者および受信者の脳波変化』
『遠隔送気時における内分泌動態』
『気功の遠隔効果の測定と精神作用』
『気功で変化する意識状態の生体計測』
『外気発功時における功能者と受け手の生体変化』
外部リンク
CiNiiにも論文がいくつか公開されている。
⇒佐藤気功センター・意識科学研究所
⇒外気功がスピリチュアルな価値観に及ぼす影響について PDF・紀要である。
カテゴリ: 1949年生 | 気功 | 身体論 | ニューエイジ | 山形県出身の人物
更新日時:2008年4月12日(土)22:30
取得日時:2008/08/30 13:09