佐々木 正洋(ささき まさひろ、1954年7月17日 - )とは、テレビ朝日のアナウンサーである。
目次
1 来歴・人物
2 現在の出演番組
3 過去の出演番組
4 同期入社
5 補足
6 外部リンク
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福岡県北九州市出身。血液型B型。福岡県立小倉高等学校、慶應義塾大学法学部卒業後の1977年、テレビ朝日(当時:全国朝日放送)にアナウンサーとして入社した。慶應義塾大学では落語研究会の部長として活躍。妻は元フジテレビアナウンサーの古賀万紀子、「3年B組金八先生」乾友彦役でお馴染みの俳優の森田順平は高校の同級生である。
ニュース・ワイドショー・スポーツ番組と一通り実況とレポートをこなす佐々木であるが、1990年、『ワールドプロレスリング』での選手控え室レポートでは、試合前のアントニオ猪木(当時、参議院議員)に対し、「もし負けた場合はどうしますか」と質問したため、強烈な張り手を受けた。その後、「戦う前から負けたときのことを考えるやつがいるかよ!出ていけ!コラ!」と叱咤された。アントニオ猪木の張り手・ビンタは活を入れてもらうためにプロレス素人にも流行しているが、公の場でこれを受けたのは佐々木が初めてのことであり、プロレスファンの間では語り草となっている。翌日、首の調子が悪いので、医者に診て貰うと重度のムチウチと診断され、入院した。 ⇒[1]
現在は、『Wide Scramble』の『夕刊キャッチアップ』コーナーを務めている他、『Sunday Scramble』の司会などを務めている。この“夕刊キャッチアップ”は各新聞の記事から内容をピックアップして紹介するコーナーである。ただ単に新聞記事の語尾に「〜という事でありますけどもねー」と付け加えて読み上げるだけで、他人のフンドシで相撲をとるような手抜きコーナーとの指摘もあるが、特に記事が批判的に芸能人の話題を採り上げている場合などは、佐々木個人の意見として「〜〜(記事の内容)と書いてありますが、そんなことはないと思いますけどね!」などと記事内容に反し芸能人を擁護する発言も行っている。あきれた事件や事故、事実を読んだ後には「はぁー」と肩を落とすこともある。また、事前に記事を読んでいないのか、誤読がしばしば見受けられる。
現在の出演番組
ワイド!スクランブル(夕刊キャッチアップ:月〜木)
Sunday!スクランブル(司会者)
大都会事件の最前線
過去の出演番組
アフタヌーンショー(芸能中心のレポーター)
スーパーJチャンネル(世紀末事件簿)
こんにちは2時
ワールドプロレスリング(実況)
ナイトライン
邦子がタッチ
同期入社
古舘伊知郎(現在、フリーアナウンサー)
吉澤一彦
渡辺宜嗣
宮嶋泰子
南美希子(現在、フリーアナウンサー)
戸谷光照(現在、報道局)
中里雅子(現在、フリーアナウンサー)
伊福保子(現在、フリーアナウンサー)
補足
彼が入社した1977年は、1980年のモスクワオリンピック独占放送権を得た同社がオリンピックに向けた人材養成を見越してアナウンサーが大量採用された年である。
外部リンク
⇒佐々木正洋 - テレビ朝日によるアナウンサープロフィール
カテゴリ: テレビ朝日のアナウンサー | 1954年生 | 福岡県出身の人物
更新日時:2008年8月12日(火)08:24
取得日時:2008/08/26 07:44