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伊藤博樹(いとうひろき、1984年6月4日 - )は日本の東京都国立市出身のアキバ系パフォーマー。本名同じ。血液型はB型。
目次
1 略歴
2 人物
3 出演
3.1 テレビ
3.2 ラジオ
3.3 映画
3.4 その他
4 外部リンク
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東京都立府中東高等学校を経て代々木アニメーション学院声優タレント科卒業。2002年から芸能活動を開始する(実際には卒業以前にもバラエティー番組への出演経験がある)。
特撮番組や怪獣のデータの知識を生かしたアニメの名シーンの再現を得意とするパフォーマンス芸を持ちネタのひとつとして活動。マスメディアTV出演TBS系うたばんや、同時期に出演した中居正広の金曜日のスマたちへにおいて、「ドラゴンボール」、「機動戦士ガンダム」の名シーンの再現を披露してものまね芸人伊藤博樹として本格的なメジャーデビューを果たす。この両番組の出演がきっかけとなり、以降これらのアニメの名シーンを再現するパフォーマンス持ち芸を主軸にしたアキバ系パフォーマーの活動を続けている。
2006年の元日に放映されたフジテレビ100人目のバカ?毎日がお正月SP!において、司会の関根勤よりバカのトップ3に認定される。これは同番組に出演した100人のバカの中で、もっともバカな3人のうちの一人という称号である。ちなみにあとの二人は、中沢健、増田敬祐。
中沢健とは、赤いレッドキングというコンビも組んでいる。だが、コンビとしての活動は最近はほとんどないようでお互いに、ピンでの活動が中心となっている(ただし、コンビとして名乗っていないだけで二人一緒に舞台に立つ機会は多い)。
パチンコの腕はパチプロ並であり、一時期はパチンコで得た収入で生活していた。お気に入りの機種は「CR北斗の拳」。
国民的アイドルグループSMAPメンバー全員と共演の経験がある。特に中居正広とは3度も共演している。
エスパー伊東に似ているとよく言われるらしいが07年、エスパー伊東とはレイパー佐藤の紹介で知り合った。実際に二人が並ぶとまるで親子のようであったと目撃者は証言している。
最近はアニメ(漫画)キャラの性行為を想像して再現する18禁アニメ再現パフォーマンスで人気を集めている。
人物
登場の決めゼリフは『スーパーヒーローマニアの伊藤博樹! 人は僕を怪獣記憶男と呼びます!! 』2006年末くらいから言い始めたが、最近ではテレビ、イベントに出演したほとんどの場面で、この決めゼリフを言っている。
初対面の人物との挨拶の際に、その人物の生まれた年月日を聞いて、その時期に放映していたアニメや特撮番組のウンチクを披露するが、生まれた年に放映していた作品では、普通の人は分からないというツッコミをよくされる。
アニメの名シーンを再現する持ち芸は基本的に我流だが、路上パフォーマンスの手ほどきを受け、本人は師匠と呼び慕っている漫読家、東方力丸の漫読もベースとなっているらしい。
また特撮番組の放送年月日、怪獣の身長体重のデータ等には詳しいがスタッフ、キャストの知識は薄いようでマニアでなくても知られているスタッフのことを知らないことも多いという弱点がある。
声優、特にアイドル声優には強い関心があり、その3サイズまで記憶しているらしい。
「うたばん」において完全メイド宣言と共演したことがきっかけで、同ユニットの在籍するメイドカフェ、「@home cafe」によく客として来店している。店のスタッフにも気に入られているらしく、2006年のゴールデンウィークから同年の暮れまで、本人自身もアルバイトとして在籍していたことがある。また、@home cafe内に用意されたステージでパフォーマーとしてお客を楽しませていた時期もあった。
好きなスポーツは野球で、熱狂的な読売ジャイアンツファン。ジャイアンツの歴代4番バッターを暗記したと豪語していて、プロ野球のシーズン中は時々東京ドームのライトスタンドにおいて、応援団に混じってジャイアンツを応援する姿が目撃されている。
バカのトップ3の一人、中沢健とは、100人目のバカの番組中のイメージに比べると仲が良い。しかし伊藤がウルトラマンマックスを観なかったことで中沢が伊藤を3時間説教したり、中沢の「メイド喫茶なんてゴジラに踏み潰されればいい。」という発言で伊藤が激怒して殴り合いのケンカになったことはあるらしい。
オタクキャラではあるが、自分も関心のあるジャンル「特撮、アニメ、電車、野球等」以外のオタクに対してはキモイと思ってしまう傾向も若干あるようで、モーヲタの集団とケンカになりそうになった経験もある。