仙台空港
IATA:SDJ - ICAO:RJSS
概略
空港種別公共
運営者国土交通省
開港日1940年
運用時間7:30 - 21:30 (JST)
受け持ち名取市、岩沼市
海抜 ⇒AMSL16.40ft (5m)
標点 ⇒北緯38度08分13秒東経140度55分21秒
滑走路
方向全長表面
ftm×幅
09/27
9,8423,000×45舗装
12/30
3,9401,201×45舗装
仙台空港俯瞰3F 展望デッキ2F 国際線出発ロビー2F 国内線搭乗待合室
仙台空港(せんだいくうこう、Sendai Airport)とは、宮城県名取市と岩沼市にまたがって所在する第二種空港である。
目次
1 概要
2 歴史
3 航空管制
4 航空保安無線施設
5 旅客利用状況
5.1 国内線
5.2 国際線
5.2.1 日本人旅客
5.2.2 外国人旅客
6 就航路線一覧
6.1 国内線
6.2 国際線乗継便
6.3 国際線
6.4 かつて就航していた路線
6.5 チャーター便
7 遊覧飛行
8 その他
8.1 イベント
8.2 宮城県内にある他の空港
9 アクセス
9.1 鉄道
9.2 バス
9.3 駐車場
10 空港周辺の施設や観光地
11 脚注
12 関連項目
13 外部リンク
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仙台空港を離着陸する際には、広大な太平洋と仙台湾沿いに延々と続く砂浜・防砂林の松林・南北に流れる貞山運河、そして、蔵王連峰に抱かれた仙台平野と仙台市都心部のビル群が一望の下になる。当空港は、単に交通手段として利用するだけでなく、セスナ機やヘリコプターで、仙台市上空や松島上空を遊覧飛行することや、ナイトフライトを楽しむこともできる。
仙台空港を目的地側とする旅客の当日目的地は、1位:仙台市(49.8%)、2位:松島町(7.2%)、3位:山形市(4.5%)であり、約3割が宮城県外を当日目的地とする。業務の場合は、仙台市を当日目的地とする者が72.4%で圧倒的に多いのに対し、観光の場合は1位の仙台市(24.8%)、2位の松島町(15.4%)、4位の鳴子町(現・大崎市の一部)が宮城県であるが、それ以外の上位目的地は、秋田県田沢湖町(現・仙北市の一部)や青森県十和田市、あるいは隣接県の県庁所在地(山形市・盛岡市・福島市)などとなっており、宮城県外の東北地方各地にも広がりを見せる[1]。
2007年3月18日、空港連絡鉄道となる仙台空港鉄道仙台空港線が開業し、仙台経済圏各地からの利便性が向上した。また、仙台駅まで直通運転する仙台空港アクセス線が設定され、普通24分(快速17分)で仙台市都心部と繋がれた。
(仙台飛行場: ⇒写真) (滑走路拡張の歩み: ⇒航空写真)