仏教
基本教義
縁起 四諦 八正道
三法印 四法印
諸行無常 諸法無我
涅槃寂静 一切皆苦
人物
釈迦 十大弟子 龍樹
如来・菩薩
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仏教(ぶっきょう)は、ゴータマ・シッダッタ(釈迦)を開祖とする宗教。キリスト教・イスラム教と並んで世界三大宗教のひとつ(信仰のある国の数を基準にした場合)である。仏教とは一般に、仏陀の説いた教え、仏(仏陀、覚者、真理に目覚めた人、如来)の宗教、また、仏に成るための教えであるとされる。なお、近世では広く釈迦を開祖とする宗教のことを指すようになった。
目次
1 宗派
2 分布
2.1 言語圏
2.2 信徒数
3 教義
3.1 上座部仏教
3.2 大乗仏教
4 歴史
5 文化
5.1 仏像・念仏
6 脚注
7 関連項目
8 外部リンク
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おおよそ次の2つに大別される。詳細は個別の項を参照。
上座部仏教(小乗仏教[1])
大乗仏教
伝統的に仏教を信仰してきた諸国、諸民族は、経典の使用言語によって、サンスクリット語圏、パーリ語圏、漢訳圏、チベット語圏の四つに大別される。パーリ語圏のみが上座部仏教で、のこる各地域は大乗仏教である。
サンスクリット語圏
ネパール、インド(ベンガル仏教、新仏教等)
パーリ語圏
タイ、ビルマ、スリランカ、カンボジア、ラオス等。
漢訳圏
中国、台湾、韓国、日本、ベトナム等。
チベット語圏
チベット民族(チベット、ブータン、ネパール、インド等の諸国の沿ヒマラヤ地方に分布)、モンゴル民族(モンゴル国、中国内蒙古ほか、ロシア連邦のブリヤート共和国、カルムイク共和国)、満州民族、トルコ系のトゥヴァ民族(ロシア連邦加盟国)等。
各大陸の仏教徒数は次のとおり。[要出典]
アジア - 4億人
南北アメリカ - 360万人
ヨーロッパ - 180万人
オセアニア - 40万人
アフリカ - 8万人
このように、世界宗教とはいえ、アジア(特に東アジア・東南アジア)に片寄って分布している。
仏教徒が1千万人以上いる国は次のとおり。
中国 - 1億人
日本 - 9千万人
タイ - 6千万人
ベトナム - 4千万人
ミャンマー - 3800万人
スリランカ - 1400万人
カンボジア - 1200万人
韓国 - 1100万人
(英語版 ⇒Buddhism by countryより - 現時点は違う数値を示している)
仏教の教えの基本は、三法印(3つの根本思想)である。