東京 - 長野線のこの項目への統合が提案されています。
統合に関する議論はノート:東京 - 長野線を参照してください。
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統合に関する議論はノート:ハローブリッジ号を参照してください。
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京王電鉄バス株式会社
Keio Dentetsu Bus Co.,Ltd.
種類株式会社
本社所在地〒183-0055
東京都府中市府中町1丁目9番地
設立2002年2月1日
業種陸運業
事業内容乗合バス事業、貸切バス事業、特定バス事業他
代表者代表取締役社長 島倉秀市
資本金46億円
従業員数762名
外部リンク ⇒http://www1.keio-bus.com/index.html
表・話・編・歴
京王電鉄バスの一般路線バス
(多摩センター駅にて撮影)
京王電鉄バス(けいおうでんてつバス、英称:Keio Dentetsu Bus Co.,Ltd.)は、2002年2月1日に設立され、同年8月1日に京王電鉄自動車事業部の事業一切を継承して営業を開始した京王グループの中核バス会社である。京王バス東、京王バス南、京王バス中央、京王バス小金井の4つの子会社を持ち、これらを加えた5社から京王電鉄バスグループを形成している(本稿では各子会社についても扱う)。本社は、東京都府中市府中町1丁目9番地、京王府中一丁目ビル7階に所在する。
一般路線バスの営業エリアは、東京都多摩地域を中心とし、子会社各社への管理委託路線も含めると京王電鉄沿線のほぼ全域に及ぶ。また、新宿をターミナルに長野県、飛騨高山、宮城県などへの高速バス路線を運行している。
目次
1 沿革
1.1 京王電気軌道のバス事業
1.2 京王電軌以外のバス事業
1.3 年譜
2 子会社
2.1 京王バス東
2.2 京王バス南
2.3 京王バス中央
2.4 京王バス小金井
3 営業所
4 高速路線
4.1 昼行高速路線
4.2 夜行高速路線
5 空港連絡・深夜急行路線
5.1 空港連絡路線
5.2 深夜急行路線
6 車両
6.1 社番
7 運賃・乗降方式
8 関連項目
9 参考文献
10 外部リンク
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京王のバスの歴史は1913年4月15日、京王電気軌道が鉄道未成区間の新宿駅?笹塚駅間および調布駅?府中?国分寺駅間に乗合バスを開業したことに始まる。これらは東京における最初のバス営業であるが、暫定的な輸送手段の色合いが濃く、1914年に調布駅?国分寺駅間を運休(のち廃止)、1915年には新宿駅?笹塚駅間も鉄道開業に伴い廃止され、いずれも短期間で幕を下ろしている。
京王が再びバス事業に乗り出すのは、昭和初期のことである。大正の末から、萬歳自動車という会社が甲州街道の新宿三丁目?新町?代々幡間、新町?青山四丁目間にバスを運行していた。同社は1924年7月に社名を甲州街道乗合自動車に改称し、路線を烏山・調布を経て多磨村東京市営公園墓地(現・多磨霊園)まで延長していったが、甲州街道に並行して軌道線をもつ京王電軌はこれを脅威と感じ、1927年5月に同社の持株の過半数以上を取得、関連会社とした。
さらに京王電軌は、1937年に甲州街道乗合を完全買収して事業の一切を吸収、さらに同日高尾遊覧自動車も買収した。これにより自動車課および同課笹塚営業所が設置され、現在の京王電鉄バスグループにつながる直営のバス事業が再開された。なお、甲州街道乗合は買収までに山之手乗合自動車ならびに小金井乗合自動車を合併しており、路線は甲州街道沿いだけでなく東京市内の音羽や武蔵小金井駅北側など、広範囲にわたっていた。