二十日正月(はつかしょうがつ)とは、正月の終りとなる節目の日。かつては正月の祝い納めとして仕事を休む物忌みの日であった。この日をもって正月の行事は終了する。
京阪神地方では、正月に用いた鰤の骨や頭を酒粕・野菜・大豆などと一緒に煮て食べることから骨正月・頭正月とも言う。他の地方でも、乞食正月(石川県)、棚探し(群馬県)、フセ正月(岐阜県)などと言って、正月の御馳走や餅などを食べ尽くす風習がある。
関連項目
年中行事
鏡開き
カテゴリ: 正月
更新日時:2008年1月26日(土)08:27
取得日時:2008/09/24 08:00